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ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

【鳥獣戯画展・まとめ編】一度じゃ嫌だ!前後期制覇した感想


今回の九州国立博物館鳥獣戯画展。
京都・上野同様に展示は前期と後期で入れ替えがありました。

つまり、どちらにも行かないとお話になりません。
前回は音声ガイドを借りなかったので、今回こそは借りなければ死にます。

今まで、音声ガイドは借りませんでした。
その理由はこちらの記事にも打ちましたけれども、「今更明恵上人萌えに目覚めた」。
それに何と申し上げましても今回のナビゲーターは笑点の現司会者の春風亭昇太師匠!!!

これを聞かずして日曜日は何を見ていたのであろうか!!!

……と言う訳で、後期の展示を音声ガイド付で観て来ました!
ついでに、グッズの買い増しもして来ました!

前期ではあったグッズも、後期になって欠品しているものが多々。
博多織のパスケースや、アメコミ風缶バッヂ、お菓子もなくなっていました。
代わりに、追加のグッズがあったので後程。

それでは早速。

【展示】
音声ガイドを520円で借り受け、「昇太!昇太!」とウキウキ気分で再生。
前期と後期で展示替えがあるので、音声内容も展示内容の通りに再生しないと訳がわからなくなります。

昇太師匠の音声を全て聞きたいが故の謎の1番から全部再生。
展示内容と合致しないので、前回の展示内容を脳内で巻き戻し再生しながら会場内を進みました。

……はい、音声は全て聞きました。
昇太師匠はナビゲーター役なので、チョイチョイ面白いところを掻っ攫って行く感じ。
たまーに明恵上人を演じられているので、明恵上人(cv春風亭昇太)。

基本のナレーションは藤村紀子さんと仰る方で、聞きやすいナレーション。
展示を淡々と観て行くよりも「ここはそういう意味なんだ」と新たな気付きがありましたよ。

やはり、九博は明恵上人展示が抜群に面白い。
二度目でも一度目以上に楽しめると感じました。

明恵上人を見事なまでにキャラクター化し、cv昇太師匠。

これが明恵上人ですよ?
完全にキャラクターでしょう?

いつの間にか薄い本もお一人様一冊までになっていました。

ここまで揃って面白くない筈がない笑点視聴者兼オタク。

肝心の特別展示の鳥獣戯画自体そもそも何度見ても飽きない。
飽きないところにもってきて昇太師匠。
卑怯です!!!

グッズ以外でもリピーターになってしまうではないですか!

一方、オタクが喜ぶということは、普通の人が不快感を示すということでもあります。
諸刃そのもの。
自分の前を歩いていたマダム集団は「こんな今時の言葉を使って下品ね」と仰っていました。

どんな展示か観てみたいですよね?
残念ながら一連の展示は20日まで。
この記事が世間に晒される頃にはとっくに会期が終了しています。

次があるかどうかはわかりかねますけれども、奈良があるならば是非こういった感じで……。

その博物館の運営方針によるだろうから、ここだけなんだろうなあ。

【グッズ】
先にも述べた通り、前期であったグッズが幾つか欠品し、新規グッズが追加されていました。

・欠品
鶴乃子石村萬盛堂)、博多織パスケース2種、缶バッジ(アメコミ風のみ・他5種は在庫)
・追加
手ぬぐい2種

追加では他にもじゃばら帖という和風ノートが出ていました。

ノートとしても使えるし、模写用紙としても使える一石二鳥の品。
ただ、これは九博限定品ではないです。
恐らく便利堂さんで購入出来るようになるのではないかと思っています。
ならないかも知れないけれど。

ガチャガチャも少し機械が増えていました。
前回やったたぺすとりぃは先日全国区販売になったので、こちらはスルー。

売り場も前期と違って、奥に引っ込んでいました。
引っ込んで、その代わりに出来たスペースに人がとぐろを巻いている、と。

とぐろを巻いても90分程度なので、京都や上野に比べたら不満も湧かないです。
あそこらおかしかったんじゃねーの。

それはさておき。
九博はグッズの見せ方も可愛らしいのです。

職員さんが必死に作られたんだなと思うと、何とも写真を撮りまくってしまいました。

可愛いですね!

今回は図録含め17,000円程お買い上げしてしまいました。

見せ方が上手いと魅せられてしまうから仕方がない!!!

【前期にこれ、あったっけ?】
会場入口・出口・館内それぞれ立て看板が設置されていました。

これ、前期になかった気がします。

あったら物凄くブヒブヒブヒブヒ言いながら写真を撮っていた筈。

サイズもそれなりにでかいから、気付かない方がどうにかしている。
よって、なかった。
あったかも知れないけれど。
どっちやねん。

物販コーナー前にはこんな蛙が。

うまい!

そんなこんなで充実した(記事は薄いけれども)九博の鳥獣戯画展。
次回が楽しみです(国立博物館としては奈良がまだだからな)!!!

【おまけ】
鳥獣戯画のある太宰府、朝の風景。



電車内の吊り広告。

九博表側(冒頭の写真は裏側でした)。

鳥獣戯画展楽しかったぜ!うぇいうぇい!」なリーメントのミニフィギュア写真で〆。

お後が宜しいようで……。