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ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

ハンズメッセで自分がどれだけ得した気分になったのかという話【今日の文房具(8)】


今回はミニスカートの女王、ツイッギーのお話を致しましょう。

ミニスカートの女王。
素晴らしい響きですね。

……ミニにタコが出来てしまいそうです……!

懐かしいですね!
はい!

あなた、彼女をご存知でしょうか。

1967年の日本に心が舞い戻ります。
あの笑顔を忘れることはない。

適当です。
自分、生まれていません。

生まれていなくても、お洒落に興味のある方はご存知でしょうか。

彼女は1960年代のトップモデルです。

無職の時分、ウェブライターの真似事をして過ごす日々。
図書館に引きこもり、ネタを求めてひたすら辞書やら図鑑やら眺めていました。

そこで彼女の写真を見たのです。
彼女の存在を知ったのです。

可憐な小枝の手足、バービー人形もびっくりの繊細さ、太陽の弾ける笑顔。

月はその笑顔に照らされ、薄く微笑みました。

……ああ、彼女は何と可愛らしいのだろう……。

それは、写真の中の恋。
首がぬるぬるぬるぬると何処までも伸び、ついに進化を遂げました。

そうです。

ナッシー(アローラのすがた)です。

……。


写真、ハサミじゃねーかよ。

左様でございます。

ハサミでございます。
ハサミでなければ、カラフルな小枝ちゃんであります。

奇跡的に話が戻りました。

2016年のハンズメッセに馳せ参じました。

この数年はフリクションやボールペンの替え芯をまとめ買いしたり、その年の売れ筋ペンケースを試し買いするのが相場です。

今年はおまけでハサミを買ってみました。

理由は試し買い(という名の衝動買い)をするにはヨ◯バシ◯メラよりパッと見の価格が安かった為です。

……あ、どなたですか?くっだらねぇ理由だと思われた方。

そういうくっだらねぇ買い物を楽しめるのがハンズメッセの良い所だと感じています。

ですから、なかなか良い買い物だった、というのが個人的な結論です。

下記にて早速価格(税込)を比較し、どのくらい得した気分になったかを立証していきます。

『PLUS フィットカーブツイッギー』
メーカー参考価格……¥702
ハンズメッセ価格……¥491(30%off)

【式1】
¥491÷¥702=0.699430199430199
【式2】
1-0.699430199430199=0.300569800569801≒30%off

以下、お馴染み3箇所の価格もこの通りに計算していきます。

価格に幅があるのは、商品の色味によります。
シンプルな本体色(白一色等)は安い傾向にあると感じました。
……今回はどちらも計算してしまったのですけれど……。

ヨドバ◯カ◯ラ価格……¥588〜¥613
【¥588】
メーカー参考価格より16%off
【¥613】
メーカー参考価格よ13%off

Amaz◯n価格……¥557〜¥632
【¥557】
メーカー参考価格より21%off
【¥632】
メーカー参考価格より9%off

楽◯価格……¥464〜¥702
【¥464】
メーカー参考価格より34%off
【¥702】
メーカー参考価格そのもの

自分は楽◯を使っていないので、実質的にハンズメッセが最安値でした。

もっと探せばあるような気はします。
あると言うか、ポイント還元でもうズバリ。

……衝動買いをそこまで追求するとよもや衝動買いではなくなるので、ここまでにて勘弁願います。

……えっ?

肝心のハサミですか?

ペン挿しの隙間にスッと収まるのが良いですね。
ポケットセクレタリ(薄型の手帳に挟む用のハサミ)より取り出しやすい点も◎です。

……ですが。

正直、ハンズメッセでお買い得価格になっていなければ買わなかった一品です。

先のポケットセクレタリをカードケースに常備しているので、そんなにハサミハサミしなくてもOK。

許せ、ツイッギー!

……あ!
ナッシーが落ち込んで元の首に!
アローラ地方は遠い……。