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ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

カンミ堂さんのSUTTOでISOTの予習【今日の文房具(4)】


今年もISOTのご案内を頂きました。
どうでもよろしいDMに混ざって捨てかけるのを拾う日々。

似非ぼっち資材課が唯一らしいことをするターン、やって参りました。

そのまま参加してもいいのですけれども、今回は予習をしてから行こうと思っています。

予習第1回!

早速、パッと目に付いたカンミ堂さんをチェックします。

立てかけて使う付箋、SUTTOです。

実際に立てかけてみました。
結構直角に近いですね。

裏側は滑り止め付きです。
チョコミントみたいな風合い、若い女性にウケそうですね。

書いてみました。

内容はないよう。

……。

すみませんでした。

続いて、破いてみます。
何と言うことでしょう!

取れねーよー!
爪でつんつんしたり千切った後の付箋で引っかけて格闘。

これ、書いた途中だけ欲しいと破くのはよろしくない。
常に最上部の斜めになっている場所まで引き出さないと後が不便です。
辛いですね……。

なら、裏に必要な付箋を貼っておけばいいじゃない。(byマリーアントワネット)

うまく傾ければ、付箋のある方より見やすく立てかけられる気がします。

滑り止めなのに何故ボード代わりなのか……。

それでいいのか!!!

本末転倒感に満ち溢れた予習でした。

今回、DMにはPENtONEのことも併記されていただけあって、SUTTOにはPENtONEのリフィルが使えます。

SUTTOの基本色(ピンク、黄色、青)で物足りない場合にはいいですね。
自分は基本色で充分です。

さて、今回は千切る付箋ということですから、忘れてならないものがあります。
ヤマトさんのCHIGIRUです。

CHIGIRUは使ってみてわかったのですけれども、どこからでも千切れる為に、書いた文字の一部が切り取り線から新しい付箋に移ってしまいます。

となると、同じ千切るでも書くことが主たる目的であるならばCHIGIRUよりはPENtONEとSUTTOの方がいい。

主観ですけれどね。
さて、次はどれで予習しようかな。