ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

北海道新幹線で行くスジャータアイスの旅

北海道新幹線に乗りました。
正直、飛行機で往復した方が(牛丼的に)早い安いうまい。
それでも新幹線にしたのは……

「あ、北海道新幹線?乗りましたよ?札幌まで行ったんですけどね、盛岡から先、道内入るまで(携帯が)圏外になりやすいし、そもそも車内にWi-Fiないし、時間だって飛行機の方が早くて新幹線の片道料金で2往復くらい出来ますよ(皮肉まじり)」

……と言いたいが為です。
半分嘘です。
牛丼と皮肉を肉繋がりでかけたかっただけです。

東京駅から札幌駅まで行くには、北海道新幹線新函館北斗駅、そこからスーパー北斗へ乗り換える必要があります。
故に、今回は1日で2つの路線でアイスを食べることが出来ました。

北海道新幹線編】
⚫︎スジャータアイス

ど定番の280円。
相変わらず固い。

⚫︎スジャータアイスりんご

しゃくしゃくしたりんごの粒が入っています。
お値段はバニラと同じ280円。

もう少しおっさんになったら多分こっちの方をバニラより食べたくなるような予感。
口の中がさっぱりしますからね。

⚫︎チョコ南部

表面にチョコソース、中には南部せんべいという贅沢仕様で300円。

スジャータアイスよりクッソ固い逸品です。

バニラのスジャータアイスとの相性が素晴らしいので、機会がありましたらお薦めします。

スジャータアイスをスプーンに一口分すくって、ゆるゆるに溶けた頃のチョコソースにダイブ。

アフォガート感たっぷり新幹線の旅がお楽しみ頂ける……かも知れないですね。

胡散臭いですけど。

こうやって蓋を開けて見ると、チョコ南部だけどうやらスジャータファミリーではないと察しました。

新幹線の固いアイスと言えば、スジャータアイス。
この妄念に駆られていたので新鮮な発見でした。

スーパー北斗編】
⚫︎バニラアイスクリーム

JRマークが燦然と輝くシンプルなパッケージは290円。

ワゴンに搭載しておらず、パーサーさんに直接持って来て頂くのが常態のようです。
この手の電車はワゴンに搭載が常識と思い込んでいたので、また新鮮でした。

……どれだけ電車に乗らないのかというツッコミはなしでお願いします。

パーサーさんが持って来て下さるだけあって、スジャータアイスのように食べるまでのんびり写真を……?

蓋を開けたら既にとろりとしていました。
大慌てで掻き込んだのは言うまでもありません。

そんなにじっくり味わえなかったのが悔やまれる……。

⚫︎月替わりアイスクリーム

メニューには十勝アイスクリームの写真が載っていて、小さい文字を読むと「詳しくは客室乗務員までお尋ねください。」320円。
気になって仕方のない5つ目のアイスはとうもろこしでした。

こちらもパーサーさんが持って来て下さいます。
バニラより少し固め。

とうもろこしと聞いて、少し前にあったガリガリ君のコーンポタージュ味を思い出してしまった。

何かがちょっと不安になった皆さん。
大丈夫ですよ(笑顔)。

ほんのりとうもろこしの甘みがしてガリガリ君より(歯が沁みて辛い人も)食べやすいと思いました。

今回、図らずしもアイス食い倒れの旅であったことを番外編つきでお知らせ致します。

【番外編】
⚫︎スノーロイヤルスペシャ

札幌駅前に雪印パーラーという、化物級のパフェに挑戦出来る飲食店があります。

どのくらいかと言えば、2人で4760円のに挑戦して完食は余裕で出来ても「しばらく甘いものを見たくねぇ」と漏らす程です。

あ、因みに完食したら無料になるということはありません。
無理はなさらぬよう。

……そんな雪印パーラーでは、……仔細割愛。
いつだかマツコデラックスがテレビで紹介したようですからね。

持ち帰りにすればほぼ半額で食えるのに、わざわざ店頭で皇族気分に浸りました。

アイスのサラっとした中に角のないシャリっとした氷の粒。
皇族です。
お手振りも軽やかになりそう。
なりませんでしたけれどね。

この他、ソフトクリームを別の2店舗で食しました。
よく腹を壊さずに帰ってきたものだと思います。

皆さんにおかれましては、腹の冷やしすぎにご注意を!

当たり前だ!