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ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

素人による素人の為のダーツ(2)

第1回はこちらです。

それなりにそこはかとなく続けていたので、こっそり覚えたことを打っていきます。

⚫︎TouchLive(たっちらいぶ)
ダーツライブ設置店にあるゲーム機。

DARTSLIVEカードを持っていると1日1回無料でガチャが出来る。
貰えるものはダーツライブ内で使えるデジタルコンテンツ。

バナナという単語をよく耳にするものの、現物支給はない。
どちらかと言うと貯めて限定のデジタルコンテンツと交換する為にある。

デジタルコンテンツの内容は、ダーツをしている時の背景画像等。

尚、現金を突っ込めばソリティア等のゲームで遊ぶことが出来る。
時間貸し(1時間600円等)をしている店もある。

⚫︎DARTSLIVE VISAカード(だーつらいぶ びざかーど)
その名の通りクレジットカード。
三井住友銀行が親元。

ダーツライブの機械に突っ込んでも何も起こらない。
起こるとするなら、入会特典としてシルバー加工のDARTSLIVEカードがもらえる。

他特典として、暴力的な買い物をクレカですれば家置きのダーツとスローラインが貰える。
どのくらい暴力的かと言うと、

引き換えに必要なポイント=2,800ポイント
1ポイントの為に必要な買い物金額=1,000円

2,800ポイント×1,000円=2,800,000円

リボ払いにすると1000円で3ポイント付与されるので、少しはマシに。
効率の良いポイント集めをする力が求められる。

ポイントの有効期限は一般的な人なら2年。

因みに、貰える家置きダーツはネットで18,690円、スローラインは6,800円で買えてしまうので闇を感じる。

もっと必要ポイントが少ないものなら、200ポイントでチップ100本がもらえる。

計算してみよう。
ダーツショップでは1袋30本500円等で販売されている。

⚫︎LOW TON(ろーとん)
一つのターンの間に100から150点を取ること。

取り方としてはど真ん中に当てて50点、少しずれた真ん中に当てて25点、また少しずれた真ん中に当てて25点だと見た目に格好良いと思っている(後述、ハットトリック)。

個人的にはど真ん中50点、20と書いてある真下外側の円に突っ込んで40点、真ん中から少し左にそれて11点等、結構ギリギリであることが多い。

似た雰囲気でLAWSON(ローソン)、老豚(ろうとん)があるので覚えやすい。

⚫︎HIGH TON(はいとん)
LOW TONより上の点を一つのターンで取ること。
151点以上。

全部ど真ん中に当てても150点にしかならないので、何となくお察し頂ける案件。

全て真ん中に当てて「キャー望月さんって素敵ィーーー!!!」を狙いたいのであれば、点数を競ってはならない。
因みに、望月さんは何となくなので気にしないで下さい。

⚫︎ハットトリック(はっととりっく)
まず、サッカーではない。
望月さん素敵ィ案件。

一つのターンで全て真ん中に当てること。
この場合、真ん中の円の中ならどうでも良いので、ど真ん中のど真ん中でなくても良い。
75から125点を取ることになる。

尚、ど真ん中のど真ん中に全て当てると、スリーインザブラックに進化する。
150点。

どちらもLOW TON。

⚫︎シンプルメニュー(しんぷるめにゅー)
ダーツライブでダーツをする時の一番最初の画面。

P1が「01」、P2が「cricket」、P3が「count-up」、P4が「オススメ」。

素人ぼっちが黙々とやる分にはこのP1からP3までの3メニューで充分。

P4に入ると、国内外問わないオンライン対戦や仲間とワイワイする為のリア充ゲームが出来るらしい。

⚫︎ライブクイーン選出(らいぶくいーんせんしゅつ)
ライブクイーンとは、ダーツライブの各種イベント等に登場する親善大使のような存在。

年度で変わるので、現在選出期間中。

「4人の女の子のうち、好みの子の為に01をしこたまやってセンターに押し上げるだけの簡単なお仕事。」

……というのは語弊があるけれど、こう打つとダーツをしない人にもざっくりとしたイメージは伝わりやすい。

選出期間中はシンプルメニューの01が通常と異なり、彼女達の写真とボイスが流れる仕様になっている。
501しか出来なくなるのも仕様。

それを知らずにいきなり501から始まった時にはびっくりして投票さえしなかった。

〜番外編〜

⚫︎「ないっとーん」(ないっとーん)
ダーツバーに行った時、常連さん達はそう声をかけ合っていた。

尚、「NICE LOW TON」が正しい模様。

勢いとしては「ありがとうございます」を「あざーす」と言うのに似たものを感じる。

⚫︎タッチライバー(たっちらいばー)
こんな呼び名は一般的でない。

自分が行くタッチライブ設置店では、荷物やらカードやら置きっ放しにして長時間離席する人がいる。

時間貸しをしている訳でもないのに占有しているので、周りに迷惑を被ってしまう方のラブライバーと同じ勢いで「個人的に」そう呼んでいる。

カード、ぶん投げて良いですかね?
あっ、駄目ですよね。
はい、すみません。