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ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

LINEスタンプをリリースして半年、カッとなって報告書を作った。

誰かが「ちょっとした隙間時間に40枚ちょちょっと描いてお小遣い稼ぎ!」と吐かすのを見ては、「そんなに甘くねーんだよクソが!バーカバーカバーカバーカバーカバーカッ!」と唾を吐きかけ返すこと、半年。

そんな小汚い半年間をまとめた報告書のようなものを作成してしまいました。

スクロールが大変かと存じます。
よろしくお願い致します。


★まず、資料をご参照下さい。


一部黒塗りなのは、恥ずかしいからです。

売れないものの資料をドヤ顔で発表する勇気など殆どありません。


★早速、肝心な売上についてです。


売上の分配方法が2015年2月1日の申請以降変わっています。
2015年9月のスタンプ単価で取り敢えず計算してみます。

第1弾は2015年1月に申請しているので、

(a)……120円×50%=60円

となります。
今、売れればの話ですけれど。

第2弾、第3弾は2015年8月と9月に申請しているので、

(b)……120円-(120円-30%)×50%=42円

となります。
今、売れればの話ですけれど。

そして、この計算もスタンプのダウンロード方法で変わってきます。

前述の計算が適用されるには、LINEアプリ(コイン)を使わずに、ブラウザ経由で買って頂くことが前提になります。

コインだと、それぞれ下記の通りです。

(a)……(50コイン×1.47)×50%=36.75円

(b)……(50コイン×1.47)-({50コイン×1.47}-30%)×50%=25.725円

1.47というのは、1コインのレートです。

お買い求めの際はアプリからコインではなく、ブラウザからダウンロードをして頂けると漏れなく幸せになれる仕組みとなっております。

まあ、売れないからそこはどうこう言える立場ではないのですけれども。

……その前に、この計算で合っているのか段々自信がなくなってきました……。

何となく、ブラウザの方がコインより雀の涙程儲かる。
そこだけ合っていればここは良しとして下さい。


★「ちょっとしたお小遣い稼ぎ」に必要な金額を稼ぐにはどうしたら良いでしょうか。


ちょっとしたお小遣い、というのがどのくらいかは人によると思います。

自分は30,000円あれば少し生活が楽になるので、30,000円で計算します。

先程の売上計算(2015年2月1日以降とします)で、スタンプが1回売れると42円(ここはブラウザで計算させて下さい)と算出しました。

30,000円÷42円=714.285...回

単純計算では月に715回買って頂かなければなりません。

因みに、コインですと約1,200回買って頂かなければなりません。

考えたくもありませんね!
やはり高い方で話を続けます。

LINEの発表(2015年4-6月期、業績についてのお知らせ)を見ると下記のようにアクティブユーザー数が提示されていました。
『LINEの月間アクティブユーザー数(MAU: Monthly Active User)は、グローバルで約2億1,100万人となりました(2015年6月実績)。』

211,000,000人÷715回=295,104.895ヶ月

全アクティブユーザー様がコンスタントに買って下さった場合、年金のおまけに30,000円が振り込まれるという計算になります。

素晴らしいですね!
有り得ないですけれどね!

その前に販売数がトップに入れば、どこかの企業からピックアップされ別の方法で儲かるようになる筈です。

一つのスタンプで早々都合良くトップに入れるのならばラッキーです。
それはその方の実力です。

そうでない場合は、複数リリースと言う名の努力が必要になってくるのです。


★審査期間についてです。


審査期間は、第1弾のリリースより第2弾、第3弾の間で短縮されているように感じます。

第1弾の審査リクエストは2015年1月上旬、リリースは4月中旬です。
3ヶ月以上かかっています。

一方、第2弾、第3弾は審査リクエスト後1週間以内にリリースすることが出来ました。

つまり、弾数を撃てる状態にあるならば、月に2〜3種類はリリースすることが出来るとも言えます。

撃てる弾があるなら撃つしかありません。
一つのスタンプが211,000,000人にダウンロードされる筈もありません。

と、気軽に申し上げましたけれども、毎回40枚を量産し続けるのがどれ程の苦労なのか。

自分の場合、20枚目に辿り着いたところで糞づまる何かがある訳です。

よくこの半年間に120枚も描き散らしたなぁと思います。

描き散らすだけではいけないとここで理解しました。
今後は時間をかけて、現状トップのスタンプ、自分の使うスタンプを分析し、昇華するしかないと考えています。


★宣伝は苦手ですので短めに。


ここは最も自分が弱いところなのですけれども、手っ取り早いのは各種SNSへの投稿、LINE上で自ら使うこと、近久しいご友人へプレゼントする等があると思われます。

ただ、各種SNSへの投稿は連発しすぎると「宣伝厨乙」扱いを受ける可能性があります。

となると、せっかく今までうまく行っていた人間関係の一角を失ってしまうかも知れないのです。

……え?
失わない?

そうですか。
杞憂ですか。
チキンで申し訳ございません。


★最後に。


疲れました。
もうここでいかにして売れないかというアピールは終わりにします。

下手な弾も数を撃てば、とどちらかと言えば攻撃的な方に漢字を置き換えてお送りして参りました。

取り敢えず、売上が1,000円に達するまではスタンプの製作を続けます。
達しないと、支払って頂けないので……。

早く1,000円に達したーーーい!(妖怪人間のノリで)

最後に、買って下さった皆様。
ありがとうございました。
今後も機会がございましたら、よろしくお願い致します。
ありがとうございます。