読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

販促品、作りました。(LINEスタンプの)

下記の画像をご確認下さい。
LINEスタンプリリース記念(半年以上経過)で製作しました。
もう一種類リリースしていますけれども、一気にやると無駄遣いになるのでやりません。

何ぞこれ?
はい、ダーツのフライトです。
羽根の部分です。

これを使って投げている方がお近くにいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

さて、営業や宣伝は苦手なので、製作過程と費用をここできな臭く提示します。

フライト本体(3枚入り 白 ノーブランド)……200円×2組=400円
転写シール(ELECOM EJP-TATA4 タトゥーシール 透明タイプ A4 フリーカット 2枚)……913円

その他の道具は持っているものを使いました。

パソコン(Excel入り)
インクジェットプリンター
トーンカッター(世間がデザインナイフと呼ぶアレ)
カッター板
定規
あまり水を吸わない安普請なゴワゴワキッチンペーパー(適量)※

※自作サイトさんを徘徊していると、「あまり水を以下略」よりかは「タオル」を使われているようです。
「タオル」は個人的に失敗したので、「あまり水を以下略」で自分は良いです。

因みに、マクドナルドの紙ナプキンは柔らかい方に入ってしまいます。
今回やってみて納得しました。

さて、当方の作り方は仔細を打つと吐き気がするので簡略化して御紹介します。

1 パソコンをつけます。

2 Excelを立ち上げます。

3 LINEのスタンプに使った絵を挿入します。

4 フライトのサイズに合わせた長方形オートシェイプを作ります。

5 絵をそれとなくオートシェイプに合わせます。

6 買ってきた台紙に印刷します。

7 1時間くらい自然に乾かします。

8 転写シートを台紙に貼ります。

9 トーンカッターでフライト型に切り抜きます。

10 フライトの一面に貼ります。

11 半日後、また一面貼ります。

12 半日後、また一面貼ります。

13 半日後、また一面貼ります。

14 あまり水を以下略の上に乗せて1日乾かします。

15 出来上がり。

仔細を打つと吐き気がするとは、インクジェットプリンターを使うので黒色の乾きが遅いとか、台紙と転写シートを貼り合わせる時に空気が入ってヴァーとか、いざフライトに貼る時にズレて破けたとか、シールの最初の抑えが甘くて浮きまくりで剥がれたとか、全面貼りにすると余分なシールがはみ出てべたべたするとか、やっと少しうまく貼れたと思ったらはみ出たシールがそのまま裏側へくっついてしまいフライトを広げることが出来なくなったとか、余分なシールを出したくないあまりにぴったり切りすぎて足りなくなったとか、フライトを広げたら空気穴が折れ目に出来てぷしゅうううううううしたとか、乾きが甘いのに次の面を貼ったら乾きの甘い面が中途半端に削れたとか、転写する時に水を使うから思う存分手がべちゃべちゃになってうまく貼れていたものがダメになったとか、とにかく乾かさなければ損をするとわかっているのに気持ちが急いてしまって失敗したシールの山とか、白無地以外のフライトにこの転写シールを使うと色が死ぬとか、フライトを型紙にトーンカッターでシールを切ってみたらフライトそのものをザックリ切ったとか、そもそも背景透過済みの画像を用意したつもりがスタンプ向けのをそのまま使ったので回り込みに使った白でインクを余分に使ってしまったとか、まあ、諸々です。少なくともインク代はバカに出来ません。

スクロールするのもうんざりしますね!

因みに、こちらのフライトは別途穴開けが必要です。
そうしないと使えません。
お店で穴を開けてもらうか、自分で専用パンチを購入して開けるか、どちらでも。

それと、オーリングかシャンパンリングは別途ご用意下さい。
オーリング、シャンパンリングというのは、フライトを装備する為の部品の一つです。

……。

販促品、作りました。
リリース云々言う割にはまるで愚痴大会のようです。
はい、愚痴です。

欲しい絵柄を何でも自作しようとした結果がこちらになります。
軌道に乗ったらネットショップでも開こうかと思える程遠い目をしています。

お客様、毎度ありがとうございます。
またお越し下さい。
本日は閉店です。