ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

ICカードにキレるの巻

JR北海道Kitacaを、東京でSuicaのように使おうとしました。
そのことをここに懺悔します。

いかに、KitacaSuicaと同じような色合いのカードであったとしても、ペンギンはモモンガのように空を舞うことはないのです。

ある朝、都内私鉄の駅でKitacaをチャージしようとしました。
北海道から出てきて、残高が1000円を切っていると思い出したのです。

まず、チャージ専用機にかざして、言葉を失いました。

『このカードはお取り扱い出来ません。係員のいる窓口へお越し下さい。』

次に、係員のいる窓口へお越しになられて、言葉を失いました。

「チャージ出来ますから、外の機械でお願いします」

……。
出来ないからこちらへお越しになられたのですけれども。

ああ!
言葉を失っているので、表現が不自由なこともお許し下さい。

描かれているペンギンとモモンガは、身体の色が黒で同じです。
けれども、空を舞っているか地に足がついているかは大いなる違いの筈です。

そのように思ってしまうこともまた罪なのでしょうか?

昔、昔、まだJR西日本ICOCAを出したばかりの頃です。

あの頃、ICOCAは都内において『どこかから東京へ新幹線でやって来て、その券で行ける範囲内』までなら使えました。

例えば、西は中央・総武線西荻窪駅までです。

それを越えると、ただの板。
板だったのです。

その時のことを思い出し、深い憤りを覚えたのは言うまでもありません。
その足で別の私鉄のチャージ専用機にKitacaをかざしました。

チャージ出来ました。

なんということでしょう!

ここで、ある特定の機械においてチャージ出来ないということがわかってしまったのです!

相互利用が出来るようになりましたというアピールは何だったのでしょうか。

それでも、ああ!
その私鉄を責めるつもりは一切ありません!

ただ、KitacaSuicaのように使いたかっただけなのです!

二千円札に対応しない自販機が多いのと同じように、JR系のICカードはJRでしかチャージ出来なければ良いのに!

機械によってチャージ出来ないなんて、もう聞きたくありません。

全てのICカードが動作するか各社確認しているとも思い難く、かつチャージ専用機を常に使わ『ない』という手段がありますけれども、いちいち切符の画面から切り替え、ボタンを何回も押したくありません。
チャージ専用機で楽をしたいのです。

ここに懺悔して、以降都内ではSuicaのみ使うこととします。