ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

東京ドームについて(絵なし日記)

『今年の夏休みは、初めて東京ドームへ行きました。
野球を三回、観ました。

そこでいくつか、わかったことがあります。

まず、ペットボトルは、500ミリリットルより大きいのがだめです。
350ミリリットルなら、2本持っていても大丈夫でした。

もし、大きいのを持っていても、入口で紙コップに入れれば、大丈夫です。
紙コップは、受付のお姉さんがくれました。

次に、内野自由席というのは、入口が決まっています。

一塁側なら、20と40ゲートです。
三塁側なら、24と41ゲートです。

一塁側というのは、キャッチャーから見て、右です。
三塁側というのは、キャッチャーから見て、左です。

電車なら、一塁側が、地下鉄の後楽園駅です。
三塁側が、JRの水道橋駅です。

東京ドームの外だとわかりづらいです。
もっといい加減にするなら、『BALL PARK STORE』というお店に入って右が一塁側、左が三塁側、です。

そこ以外にも、入口はあるけれど、入れません。
入場券を見せた時に、だめと言われます。

その前に、手荷物検査があって、入口を間違えると、何回も鞄の中を開けなければなりません。
面倒です。

でも、指定席なら、別にどこから入っても、大丈夫でした。

自由席は、だめです。
けちだと思います。

外野自由席は、使わなかったのでどうなのかわかりません。

面倒がないようにするには、入場券に書いてある入口へ行くのが一番だと思いました。

あと、再入場は、ジャイアンツの公式戦以外では、できません。
再入場というのは、東京ドームから出て、もう一度入ることです。

だから、誰かと誰かが待ち合わせをして、一人が先に、他の人の入場券を持って入ってしまったら、大変です。
もう一回外へ出て渡すことができません。

どうしたらいいのでしょうか?
入口にいるお兄さんや、警備員のおじさんに声をかけて、入口近くのチェーンがあるところで待ちます。

入口近くのチェーン、というのは、手荷物検査が終わって、入場券を入口にいるお兄さんに半分に切ってもらうところです。

そこから手をのばして、渡すのは、大丈夫です。
外へ出たことにならないからです。

誰かのお母さんが、お父さんに、そうやって、入場券を渡していました。

野球の試合は、勝ったり負けたりしました。
また観に行きたいです。』

……と、絵日記風にしてみました。 絵なしですけれどね。

ここから通常運転です。

ネットに散在する東京ドームの情報で、個人的に「一箇所に(一つの記事で)まとまってりゃ良いのに」と思うことを打ちました。
何せ、野球に関しては無知の極みです。

「こんなの知ってるだろ、常識だろ」と思っていることは割愛されがちですよね。
知らない人はどう逆さまに振っても知らないのです。

例えば、ドラえもんの声優さんについて、世間がどのくらいの共通認識を持っているのでしょうか?

ドラえもんをそこまで真剣に見ていない大人、あるいは小さな子供にとっては「大山のぶ代から代替わりして水田わさびになった」が精々よいところではないでしょうか。

正しくは「富田耕生野沢雅子両名がその前にいて、やっと大山のぶ代水田わさびに至る」のです。

誰がそんなことを「常識だろ」と思うのでしょうか。
好きな人にとっての常識は、万人の常識ではないのです。

野球においても全く同じことです。
興味のない人からすると、触れる全てが赤子のようなものです。

それに対して「知らないのかよ、馬鹿なんじゃね?」と仰しゃる方が身の回りに多いこと……。

ですから、こういう記事を打ちました。
馬鹿は咀嚼することで覚えるのです(開き直り)。