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ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

素人による素人の為のダーツ

「ダーツはじめました」
冷やし中華と同じような口調で言った。
「ルール?聞くでない」
情けないことに、ルールに対する理解は水溜りより浅い。

その状態でかれこれ一ヶ月程投げ込んでいる。
己に一抹の情けなさを覚えた。
ここで、現状把握していることを打ち出す必要があると思う。

……という訳で、一ヶ月程で把握したことをばらばらと打ち出してみよう。
継続すればそのうち一本に繋がる……と思う。

⚫︎ダーツ(だーつ)
チョコレートではなく投げるもの。
今使っているダーツは、ソフトダーツと呼ばれる。
刺さる部分がプラスチック製。

⚫︎チップ(ちっぷ)
ダーツの先っぽ。刺さる部分。プラスチック製。
ほぼ毎回折れることから、ディズニーのリスではない。

⚫︎フライト(ふらいと)
アテンションプリーズ。羽の部分。
キャップみたいになっているやつ、自分で押し広げてセットするやつ等種類が沢山ある。

⚫︎バレル(ばれる)
石油の重量ではない。持つ部分のこと。
前重心、真ん中重心、後ろ重心等重い部分を選んで買うことが出来る。
後ろ重心は安物にほぼ存在しないと言われたのが印象的。

⚫︎シャフト(しゃふと)
アニメは制作していない。それならフライトの方によく描かれている。
けいおんのフライトは今でもよく見かける。
ここで言うシャフトとは、バレルとフライトを繋ぐ軸。
使うフライトに合わせて選ばないとただの棒。

⚫︎DARTSLIVE(だーつらいぶ)
ダーツの出来る店にある機械の一種。
オンライン対戦も出来る。
メニュー画面構成がシンプルな方。

フェニックスという他メーカーの機械もある。
こちらはペンギンが画面上に出てくる。
「フェニックス」なのにわざわざ「ペンギン」かぁ……とそこだけやたら気になる。

⚫︎DARTSLIVEのカード(だーつらいぶのかーど)
機械のある店に売っている、プレイ記録保存用カード。
スマホアプリからその記録を閲覧出来る。
結構色々な柄があるし、特定の店限定デザイン(進撃の巨人柄とか)があったりする。

⚫︎DARTSLIVEのアプリ(だーつらいぶのあぷり)
ダウンロード無料。
最初の1ヶ月間のみ大半の機能が無料で使える。
それ以降は課金しなければならない。
課金しないで使えるコンテンツは「名前を変える」ことと「レートを確認する」ことくらい。詳細のデータは当然課金コンテンツ。
課金方法は色々あって、考えるのが面倒だから現状は課金していない。

⚫︎レート(れーと)
DARTSLIVEでcricketと01の両メニューを「対人」で10回以上プレイするとつく、RPGで言うならレベルのような存在。
マシン対戦不可は不可。自分と対戦するのはOK(一人で二人分プレイするということ)。
記録によって上がり下がりするので、ドラクエやFFみたいなRPGよりはシビア。

⚫︎cricket(くりけっと)
的の特定部分が点灯する。
点灯する色が変わり、同じ所へ3回以上当てると加点されている気がする。紫色になると、その部分はもう得点出来ない。
紫色で埋まらなくても、20ターンくらいやるとゲームオーバーになる。

⚫︎01(ぜろわん)
301、501等種類が幾つかある。
301なら301から的に当たった数字が減算され、0になれば良い。
例えば、残りが15の時に25を取るとダメ。残り15からやり直し。
0にならなくても、18ターンくらいやるとゲームオーバーになる。

⚫︎ターン(たーん)
本来はこう言わない気がするアレ。
1ターンで3投することの自称。

⚫︎的(まと)
今更だけれど、加点されるところ。

⚫︎空港の手荷物検査(くうこうのてにもつけんさ)
バレルが金属製だし、チップの先っぽは尖っているから「はいダーツでーす」と呼び止められる。
ソフトダーツは素直に提示すれば「機内では絶対に出さないで下さい」と念押しされ、一緒に搭乗することが出来る。
ハードダーツは武器扱いで没収されるか、手荷物でない方に預ける気がしてきた。やらないけれど。

以上、第一回終了。
やっぱりわかっていないなあ……。