ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

なるにはBooks9641「熱中症になるには」

図書館でよく読みました。
ぺりかん社なるにはシリーズ。

今日は、それをもじった9641(くるしい)の「熱中症になるには」をご紹介します。
実在しません。
悪しからずご了承下さい。

強い吐き気と全身のだるさ、冷房の効いた部屋にいても止まらない汗。床屋の店先ばりの目眩。
寄せては返す胃液の波音を身体の内側から感じることが出来る今、「熱疲労」の症状に酷似します。

熱中症には三段階あるそうです。
その中でも「熱疲労」は中等症とされています。
ここできちんと病院へ行けば重症化せずに夏の残りを過ごす為の教訓となるでしょう。

それはさておき、この諸症状。
納得がいきません。

理由は簡単です。
水分は十二分に摂っているつもりだからです。

日々、2lの水分を抱えてデスクワークに励んでいるのに何故だ、何故なんだああああああああああ……!!!

Google先生にお伺いしたところ、「ここがいけないよ!熱中症!」と思われるポイントがあったので連ねていきます。

まず、食べ物。
冬場とは違い食欲が全くありません。
朝っぱらからカレーライスやらラーメンをバクバク食べていた人間が、急に皿一杯のグラノーラしか食べなくなりました。

朝からいきなり死出の旅へご出立するのがお好きな模様です。

次、水分。
2lの内訳は、1lが水、500mlずつコーヒーと緑茶です。
利尿したいにも程があります。

せめて、500mlの緑茶が500mlのポカリスエットなら良かった。

そんなに出したら、……カラカラになっちゃう///
……はい、笑えません。
寧ろ気持ち悪い。

更に通勤時。
最寄駅から会社まで20分程度、大量発汗しながら歩きます。
当然のように頭皮からも汗が流れます。

会社に着いて服が乾き始めると、暗色のワイシャツならば襟元や袖口が白くなります。

それにしたって白い。
汗が反抗期なので、塩分も出してしまっているのです。
世間ではこの汗を、「熱中症になりやすい」悪い汗と呼んでいるようです。

も一つおまけに、ここのところしばらく風邪の初期症状が続いています。
弱った身体に熱中症の祟り目。

更に更に、日々着々と増える着替えと言う名の荷物は……。
キリがないですね。

はい。ここまでのような生活を送っていると、熱中症になれます。
なりたくなければ、正しい食生活、適度な水分、充分な睡眠、身体の悲鳴を無視して頑張らない。
大切なことですね。
お分り頂けたようで、幸いです。

自分の場合、一番の癌は仕事へ行くことそのものです。
会社の前までバスがあれば……最寄駅に駐輪場があって自転車で来れれば……と毎日思います。ないです。

仕事中に倒れてもそれはそれで構わない気がしましたけれども、帰れなくなるのは困ります。

一度だけ、社員共用冷蔵庫内の「塩」を舐めることにしました。
そういう時に限って手頃な「塩」が手近にないものです。

冷蔵庫を開け、「あじしお」を発見。

一応、ジャンルは「塩」なので舐めます。
クソがつく程不味く、その場でリバースしてしまいました。
汚くて申し訳ございません。

ここでまた、「あじしお」が熱中症には良いのか悪いのかは、人によるということが立証出来ました。
やはり普通の「塩」が良いと感じる派です。

あれはどうにも添加物の味しかしない気がする。
わかったようなことを言いながら、今日はここまで。