ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

アンチラバー勢

フリクションは大変便利な筆記用具ですね。
昔から消せるボールペンはあったとかないとかどこかで見たような気がしますけれども、消せるボールペンと言われればすなわちフリクション
そんな時代になりました。

大雑把なラインナップをここで打ち出してみます。

景品でもよく配布されるフリクションボールノック05は230円+税。

ああ、もう面倒だから+税は打ちませんね。
ここでは税抜価格を打ちますからね。

ノック式アンチにはフリクションポイント04、220円。
太さ違いの05が200円。

フリクションライトは100円フリクションボール3は600円フリクションカラーズは100円フリクションボールえんぴつは130円フリクションボール3メタルは1500円フリクションボール3ウッドは2000円フリクションボールノックビズは2000円フリクションボールビズは1500円フリクションボールスリム038は180円。

呪文のようです。
詠唱した気分になりました。

詠唱した通り、フリクションはボールペンタイプとカラーペンタイプにざっくりと分かれます。

今回は、ボールペンタイプについてのお話です。

申し上げます。
手汗の酷い人間から言わせて頂くと、大変に許し難いことがあります。

景品でもよく(以下略)は、ラバーグリップが手の脂と汗を吸い取りベロンベロンになりがちなのです。

うっかり夏に使い込み、たまたま数ヶ月以上放置して冬を迎えるとうんざりします。

ドクターグリップにありがちなアレがフリクションでも。

汗がラバーグリップの中で波打つあの感覚!
半透明だから透けて見えてしまうこともない訳ではない!

まあ、ドクターグリップは消せないボールペンないしは消せるシャープペンシルですけれどもね。

ああ……これはあの手のラバーグリップの宿命、S☆A☆G☆A……。

洗っても落ちない手汗を濯ぐ背中はまるで殺人を犯した後のようです。

「落ちない……落ちないよぅ……」

それを避ける為には、ラバーグリップのないフリクションを選ぶしかありません。
となると。

はい、また詠唱しますね。

フリクションポイント04フリクションポイント05フリクションボールえんぴつフリクションボール3ウッドフリクションボールノックビズフリクションボールビズフリクションボールスリム038。

と言ったところでしょうか。

グリップに拘ると選択肢が減ったような、価格帯が上のものばかり残ったような感覚に陥ります。

実際、フリクションボール3ファミリーは、ただのフリクションボール3とメタルがラバーグリップです。
ウッドだけがその名の通り「木目」で、価格も頭抜けています。

たまたま使いたいようなものが高いからそう感じるのかも知れません。

一方、フリクションボールビズファミリーは最低ラインが1500円なので仕方がないですね。

実は、リミテッドエディションなるいやらしくも通常版より500円高い2000円のものを発見してしまいました。
見た目、リミテッドエディションの方が若干安っぽくはないです。

故に「これは?!」と思い即購入。
インクは一本しか入らないけれど購入。
購入しました。

ありがとうございます!
サクラです!
サクラはこちらです!

だがラバーグリップ、お前は何回検討しても駄目だ。

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