ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

【カナヘイのゆるっとタウン】心も脳も財布の紐もゆるっとする町に行ってきた

本日2016年12月22日は池袋サンシャインシティで催されるカナヘイのゆるっとタウン初日です。

池袋は個人的に禁忌、忌避すべき町ーーー。
……とか宣っている場合ではありません。

こういう展示はやっぱり有給+平日+初日に限る。
光よりも早く早退してゆったりと過ごしてきました。

改めてカナヘイ先生にありがとうございますとお伝えしたい!!!

iPhoneの画像フォルダを0枚にして来た筈が、300枚になって出た。
今回も画像のせいで縦スクロールが忙しい記事となります。

まずは入口!
「THE・実況中継!」

うさぎがアナウンサーに!
隣に立って記念写真を撮ることが出来ます。

メインテーマ。

もぎりの後はうさぎピスケが出迎えてくれます。


カナヘイ先生のメッセージを読みましょう。

その奥は小動物達の紹介とカナヘイ先生の仕事机を再現したスペースとなっています。
「小動物が生まれる場所」

ここ、じっくり写真を撮りたい場所の一つなのですけれども、入口が近いので常に人の頭が入ってしまいます。

また別の機会を狙おう。

次。
「マジックシアター」

写真でゾートログラフの凄さの何が伝わると言うのだろうか。

現物を見て頂けると面白さがわかります!!!

3台あって、いずれもびっくりします。
どうなっているのかな?

小さなお子さんにも興味を持ってもらえそう(光には気を付けて!)。

続いて電車。
「池袋発ゆるっとタウン行き」


車窓にも注目。

ここから先はゆるっとタウンです。

まさかのうさぎピスケにcvがあるなんて。
「マジックショーコーナー」

ピスケ、本当に鳥だったのか……と思わせる程のかわいい囀りでした。
ここも見てのお楽しみだと思います。

沢山のかわいい展示。
贅沢に立体化した小動物達が沢山。




今までアクリルパネルだったルンバさんがついに立体化!

これらの展示、触れてはいけない範囲に入らなければ一緒に写真を撮ることが出来ます。

オススメは自分も遊べる「ピスケとうさぎ本日のアルバイト」

好きなひよこのぬいぐるみを掴むと、ピスケが選別してくれます。

思わず、おお……と唸ること間違いなし。

更に、暗所へ進むと星座を楽しむことが出来ます。

「展望台で天体観測

お近くの天体望遠鏡の中は必ず覗いて欲しい可愛らしさ。

これ、売って欲しいです。
かなり癖になります。

展示最後はカナヘイ先生のイラストやスタンプ、ぬり絵、更に骨格標本まで?!
「ゆるっとミュージアム



カナヘイ先生へお手紙を送ることの出来る箱もあります。

勿論、お手紙を投函してきましたよ!
今年1年の感謝を込めて投函。

ここを抜けると「お土産屋さん」になり、ゆるっとタウンへは戻ることが出来ません。

早速売り切れのグッズもありました。

カナヘイ先生細かい。

会場限定グッズを見て行きます。

人をダメにするソファのうさぎピスケバージョン。

お菓子もあります。

新規グッズが大量なので、あれもこれも欲しくなります。

キッチングッズが充実していたので、特にクッキー型は迷いました。
あと、コミミズクさんのぬいぐるみパスケース。

……つ、次!お金が足りないし!

とか言いながら、レシートはこちら。
長ぇよ。

おまけにガチャガチャまであるから大変。

ここのガチャガチャはカプセルの色と中身が紐付いていないので、中をしっかり見ながら回さないとダブったかダブっていないか気付きません。

お土産で両手を一杯にしたら、お食事処の「マジックカフェ」へ。

今までのゆるっとカフェにないメニューしかありません。
ダブりなし。

渋谷名古屋博多と心斎橋……全てのゆるっとカフェをクリアしてきたのだから、ガッツリ行きますよ。

今回はカレーとパスタにしました。
どちらも主食というツッコミは聞きたくありません。

尚、チーズケーキもラインナップにありましたけれども14時時点でもう売り切れていました。
渋谷のゆるっとカフェのドーナツを思い出すようだ……。

カフェには小動物各位のぬいぐるみがあります。
あまり人がいない時間帯だったからか、自分で自由に連行して良いらしい。
うさぎを捕まえてきました。

この満足気な顔。

そして、今回のお土産でお気に入りのものを抱えて頂きました。

アルバイト先にいたひよこ。

それとポストカードブック。
これは今回の展示のメインテーマイラストが沢山収録されていて満足。

因みに肝心のパスタとカレーはこちら。


どちらも美味しかったです。

因みに、パスタの背後にある試験管は……

おどろおどろしい色から……

ピンクに変わります。

写真には写っていませんけれども、右端にある星にくり抜かれたパプリカつきのマドラーで混ぜ、パスタにだばぁ。
味には差し支えありません。

さて、全体を通じて言えること。
細かいところに小動物達が沢山いて、お気に入りの子を探すのも楽しみですね。

見たことのない色合いのうさぎや

うさぎと見間違えるねことか、

細かいところもじっくりと。

常に新しい発見を齎してくれる展示は楽しい!

もうサンシャインシティに当面居住したいのですけれど、空室はありませんかね?
ないですか?
テナントレベルだと払えないから勘弁して下さい!!!

もうこの椅子の上に住んでも良いですよ?!

【カナヘイカフェ】福岡は博多から大阪は心斎橋まで追っかけるんだ。

カナヘイカフェとなると見境なく新幹線に飛行機、乗れるものは乗り、使える有給は使う。
全て駆使して馳せ参じるマンです。
こんにちは。

12月22日から池袋でゆるっとタウンが開催されるので、その前に溜め込んでいたものを放出します。

はい、ゆるっとタウン初日も有給です。

ドルヲタのように生暖かい目で見守って頂ければ幸いです……って追っかけるものが多いな。

【福岡は博多編〜10月】
九州博物館の鳥獣戯画展に合わせてコッソリでもなく寧ろ堂々と予約をして……それでも飽き足らず2日連続で行って来ました。

折角来たんだからカナヘイカフェの福岡限定メニュー博多ラーメンにしよ!

この発想。
折角来たんだから観光ガイドとかに載ってるラーメンも食べよ!
……ではない!!!

2日連続で明太子にダイブしたピスケを救い上げ、容赦なく胃液の海に突っ込んで来ました!!!

1日目!!!

背後に誰かの食事が写っていることの、この圧倒的な……いや、何でもないです!
嬉しいですね!

店内装飾もヘラヘラしながら撮りまくりました。

入口の様子!

ショップ壁!

お出迎えうさぎピスケ!

デート待機!

レジ!

ぼっち席!

生暖かい目線でヘラヘラした自分を見守ってくれる人がいること、とっても大切ですね!!!

ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!

さて、名古屋から新規に設けられた地域限定メニューをここで。

まずは「博多ラーメン」!

ピスケが明太子にダイブしています!

……博多ラーメンって明太子あったっけ?
東京で博多ラーメンを食べてもあまり乗っかっている印象はな……あっ、黙ります。

写真を撮ることにかまけるとガンガン伸びていきます。
つらい!

しかし、豚骨スープは母乳の味!!!
明太子のピリリ感を優しく包んで胃袋さんは……
「ママーーーッ!!!」

続いて「モンブラン」!

鳥のピスケが鳥の面倒を見るって、キティちゃんが仔猫飼ってるようなモンだな!

……というあまりよろしくないツッコミを入れながらも、とてつもないボリューム!

このモンブランの周りにある小枝が揚げパスタで、激しい咀嚼!
咀嚼!
咀嚼!
そしてまた咀嚼!

完食する頃にはもう圧倒的な充実感と達成感を得られます!

2日目!

おひとり様席誘致!
いつも通りに明太子から引き上げ……

食らう!

このメニューは渋谷からずっとありましたけれども、何故か一度も食べていなかったのでここで。

見た目の割にこれも腹にきます。
構わぬ。

一人なのでビクビクしながら更に店内の撮影をしました。

ルンバさんここにいた。

このウェルカムボードの飾り方、いいですね。

木に挟まってるねー?!

ピスケもだねー!!!

因みに、オーダーするともらえるランチョンマットには輪ゴムがサービスでついていました。
丸めて持ち帰るのに親切すぎますね!
2日連続、お世話になりました!

【大阪は心斎橋編〜11月】
ついにカナヘイカフェ行脚も第4の水平線へ……。

そこにピスケはあるのか?

ありました!!!

あいつデートしていやがる!!!
うさぎ以外のねこと!!!

……。

可愛いですよね。
この丸々とした後ろ姿。

では早速心斎橋……と言うか大阪限定メニューを食べてきましたのでその写真を。

まず、デザート。
デザートから出ました。
気にしません。

こちらは串カツをイメージしたデザートなので、ガチ揚げ物ではありません。

苺・キウイフルーツ・バナナ・マシュマロをそれぞれ生クリームをディップしそこに砕いたコーンフレークを乗せた感じです。

うさぎの耳がいいですね。

万が一串カツだった場合、苺・キウイフルーツはさすがに危険……?
バナナ・マシュマロの天ぷらなら祭りの屋台で見たことがあるから、まあありですけれどね。

カナヘイカフェのデザートと言うと、福岡同様に滅茶苦茶咀嚼します。
だから、満腹感を得るまでが早い。

……何が言いたいかって?

次、うどん。
主食が後から来るのは予めご了承の上入店するお店なのでわかっていました。

……既に結構満腹なんだ。

でも、このメニューはここでしか食べられません!
胃袋が吠えます!

……つるり。
麺がどうにも加○吉と言うかテーブ○マークな感じはしますけれども、気にしたら負け。
だって、おいしいでしょ、あれ。

そして、お気付きでしょうか?
うさぎの頭がこっそり浮いていることに。

そうです。
ネギが枕になっているのです!!!
油揚げもきちんとうさぎが収納出来るようカットされています!!!

このウエハース……いいですね。
因みに、うさぎは布団からひん剥いてしまうとちょっと可哀想です。
可哀想なので写真に撮らなかったのですけれども、色が油揚げに移ってしまっているのです……。

この点においては福岡の明太子ダイブピスケより早く救出してあげなければ、油揚げなだけに塩梅がよろしくなかったようです。
はい、すみませんでした。

引き続き、店内装飾等について。
今回の目玉はこの「menuイラスト集」ではないでしょうか?

今まで東京、名古屋、福岡ときて、名古屋と福岡には限定メニューがあったにも関わらず、新規書き下ろしイラストがあったにも関わらず、このイラスト集はありませんでした。

どれだけイラストをまとめた書籍が欲しいんだよってツッコミを、出版社さんの方から頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。
少なくとも自分は買います。

……と言うか、ゆるっとタウンでまたカフェメニューがあるようなので、そちらとまとめて出版して頂けると助かります。
ムック本ではなく、絵本の体裁を取ったものがいいなあ……いいなあ……いいなあ……。

そして、いつものウェルカムボードを求めて。

ここは2階にカフェがあるお店なので、ウェルカムなだけに1階階段下にありました。

何回見てもいい。

続いて天井!
敢えて天井!

更にぼっち席!

ルンバさんはここに!

心斎橋駅から地上に出てもこれ!

そして……一足伸ばしてこちら!

梅田キディランド内のカナヘイのおみせ!

非売品のイラストも飾ってあって、とても充実した時間を送ることが出来ました。

そんなこんなで、カナヘイカフェのお陰で今年はやたら巣から外へ出ました。
とてもいい経験になりました。

そして次はゆるっとタウン……!
冬のボーナス補填が来たので、まだまだうさぎピスケに献金しますよ!!!

【京都・伏見稲荷大社】ただお守りを返す場所を知りたかっただけなんだ。

取り憑かれたようにスマホの画面をなぞっていた。

先月、京都は伏見稲荷大社のお守りについていた紐をぶっ千切ったのだ。

それはそれは見事に。
あまりに見事で、美しくーーーそれ以上に悍ましい。

やらかした。
これはよろしくない。

早速、Google先生にお守りの返し方をお伺いした。
全国津々浦々、お守りと名がつくものはどこへ返しても構わないという記事。

違うーーー。

そう思った。
伏見稲荷大社のホームページにはこちらへお送り頂ければ、と住所が掲載してあった。

違うーーー。

それは、なかなか返しにお越しになれない方は、という言葉の先の住所だ。

ただ息を吸って吐き、健康診断でポリープや石が見つかった程度の人間はまだ、そのなかなかお越しになれない方ではないだろう。

Google先生に問い続ける。

伏見稲荷 お守り 返す
伏見稲荷 お守り 場所
伏見稲荷 返す場所

望む答えより先に住所。

コレジャナイ。
どこだ。
あの境内のどこにある。
知りたい。

それを三日繰り返し、新幹線に飛び乗った。

答えはーーー。

はい。
恐らく一番馬鹿な形でお守りを返す場所を探した記事はこちらです。

因みに、記事中の画像で人の顔がわかるものは白塗りしました。
紅葉もまばらな12月6日なのに人数多すぎなんでねぇか、本当。

……さて。
まずは結論です。

こちらは境内入ってすぐにある案内図です。

はっきりと書いてありますね。
納札所』
画像左端、社務所の上にあります。

……それではここに辿り着くまでの茶番をお届けします。

まずは稲荷駅下車してすぐ一枚。

外国人観光客が大喜びのフォトスポットであることをわざわざのぼり旗を立ててアピール。

ぐんぐん進み、左手に手水があります。

ここで楼門を抜けて左手に進めば先程の案内図に出くわします。

ところが。

この人は下らないところにすぐ目が行き、右手に曲がってしまいました。

何なの、この漫画っぽいチラシみたいなチラシじゃないか、外国人向け観光案内所みたいだし……。

どんな内容なのか、周りに誰もいないので勝手に抜き去ることも出来ません。

何度も後ろ髪を引かれながら本殿へ。
「お守りサーセンしたァッ!」
詫びます。

後ろがつかえているので、流れるように授与所へ。

今までの経験だと、納札所は入ってすぐの所にあることが多かった……そう思い、授与所と社務所の間を5分程ぐるぐるしました。

ないけどな。

道を尋ねるにも周りは観光客ばかり。
ここは、先に新しいお守りを求めよう。
巫女さんに尋ねます。

前回と、ここまででまだ案内図の存在に気付いていないのがミソです。

「すみません、お守りってどこに返したらいいですか」
「石段上がって頂き左手になります」
「ありがとうございます」

石段上がって右手が千本鳥居のある方なので、左手……。

めっちゃ納札所って書いてあるし。
前回気付かなかったのか、これ。

風景に埋もれるようなカラーリングの看板ではありません。

堂々たる納札所です。
今までとかいう概念に囚われるから5分も貴重な滞在時間を無駄にするのです。

そんなこんなで、ここでもきちんとお賽銭箱に投じ、お守りとお別れしてきました。

時間の許す限り境内をぐるり巡り、稲荷駅へ戻ろうと歩いていた時ーーー。

あの案内図に気が付いた。
ここで。

一人白目を剥いて呆然としたのは言うまでもありません。

更に!

帰りの新幹線で納札所の在り処について書かれたブログを発見!!!

バカだな!!!

調べが甘いのをGoogle先生のせいにして新幹線に乗ったら、とてもいい学習費になりました。

今度こそお守りの紐はぶっ千切らないように一年過ごそうと思います。

では、ここから伏見稲荷大社の奥社で頂ける『命婦えんむすび守』について……これこそ本当に微妙に役立つのでは?!と思います。

こちらがえんむすび守です。
プラカード製。

トークンとして手札に加えたくなる。
加えたらダメです。

裏側は……ここで、何か気になりませんか?
カードの両脇、名前を書けるようになっています。
これ、どっちが男でどっちが女だろうか。
気になりますよね。

さすがに学習したので、台紙に書かれた電話番号に電話しました。

結論。
「どちらが男、女とは決まっておりません」
なるほど。

頂くのが男女とは限らない。
男男かも知れないし、女女かも知れない。
ジェンダーフリーなえんむすび守ですね!

そんなこんなでこの記事で申し上げたいことは……頂いたお守りは大切にね!
少なくとも自分は来年まで頑張って大切にするぞ!……という宣言の〆!

鳥獣戯画展の図録を並べて眺めるだけのお仕事をキメたよ!

11月26、27日と東京ビッグサイトではデザインフェスタ=デザフェスが開催されていました。

そこで、胃が押し潰されそうな程体力を削り、胃よりも先に足が筋肉痛を訴え、一歩も歩けなくなる見事な後期高齢者一歩手前です。

下手をしなくても本物の後期高齢者の方々の方が元気だと思います。

鳥獣戯画展が終わって、完全な抜け殻です。

今後あるのかないのかわからない最後の国立博物館、奈良へひたすら期待するのかーーー?
はたまた高山寺に転職するしかないのではーーー?

抜け殻はデザフェスに行くことで心の穴埋めをしようとしました。
無理をして行かなければ良かったのです。
何せ殻なので、もう関節から何からボロボロに砕けています。

そこで、今までの鳥獣戯画展の図録を並べました。

これを見れば復活するのじゃっーーー!
徐ろに厚みを比べてみました。

この中で一番薄いのは圧倒的に京都で、上野の半分くらいしかありません。

その代わりに他ではない豆本のおまけ付。
おまけに新品未開封。
ビニ本の状態です。

ビニ本言うな。

上野はハードカバー装丁でめちゃくちゃ重い。
トートバッグ有と無で選べたけれど、有にしておいて良かったパターン。

九博はその点一番シンプルに作られていて、まさに会場で無料配布されていた明恵上人の薄い本を持ち帰ってこそ。
感動を補え合える図録と配布物、いいですね!!!

もう何回この1ヶ月程度で九博を持ち上げたかわかったものではありません。
持ち上げすぎて、筋肉痛です。

……と、何だか腑に落ちたところで、図録をそっと片付けました。

主題は1つ、図録をは3冊。
布団と枕の関係よりも多いようです。
寧ろ増えることを期待してこの記事は乱暴に〆!!!

【鳥獣戯画展・まとめ編】一度じゃ嫌だ!前後期制覇した感想


今回の九州国立博物館鳥獣戯画展。
京都・上野同様に展示は前期と後期で入れ替えがありました。

つまり、どちらにも行かないとお話になりません。
前回は音声ガイドを借りなかったので、今回こそは借りなければ死にます。

今まで、音声ガイドは借りませんでした。
その理由はこちらの記事にも打ちましたけれども、「今更明恵上人萌えに目覚めた」。
それに何と申し上げましても今回のナビゲーターは笑点の現司会者の春風亭昇太師匠!!!

これを聞かずして日曜日は何を見ていたのであろうか!!!

……と言う訳で、後期の展示を音声ガイド付で観て来ました!
ついでに、グッズの買い増しもして来ました!

前期ではあったグッズも、後期になって欠品しているものが多々。
博多織のパスケースや、アメコミ風缶バッヂ、お菓子もなくなっていました。
代わりに、追加のグッズがあったので後程。

それでは早速。

【展示】
音声ガイドを520円で借り受け、「昇太!昇太!」とウキウキ気分で再生。
前期と後期で展示替えがあるので、音声内容も展示内容の通りに再生しないと訳がわからなくなります。

昇太師匠の音声を全て聞きたいが故の謎の1番から全部再生。
展示内容と合致しないので、前回の展示内容を脳内で巻き戻し再生しながら会場内を進みました。

……はい、音声は全て聞きました。
昇太師匠はナビゲーター役なので、チョイチョイ面白いところを掻っ攫って行く感じ。
たまーに明恵上人を演じられているので、明恵上人(cv春風亭昇太)。

基本のナレーションは藤村紀子さんと仰る方で、聞きやすいナレーション。
展示を淡々と観て行くよりも「ここはそういう意味なんだ」と新たな気付きがありましたよ。

やはり、九博は明恵上人展示が抜群に面白い。
二度目でも一度目以上に楽しめると感じました。

明恵上人を見事なまでにキャラクター化し、cv昇太師匠。

これが明恵上人ですよ?
完全にキャラクターでしょう?

いつの間にか薄い本もお一人様一冊までになっていました。

ここまで揃って面白くない筈がない笑点視聴者兼オタク。

肝心の特別展示の鳥獣戯画自体そもそも何度見ても飽きない。
飽きないところにもってきて昇太師匠。
卑怯です!!!

グッズ以外でもリピーターになってしまうではないですか!

一方、オタクが喜ぶということは、普通の人が不快感を示すということでもあります。
諸刃そのもの。
自分の前を歩いていたマダム集団は「こんな今時の言葉を使って下品ね」と仰っていました。

どんな展示か観てみたいですよね?
残念ながら一連の展示は20日まで。
この記事が世間に晒される頃にはとっくに会期が終了しています。

次があるかどうかはわかりかねますけれども、奈良があるならば是非こういった感じで……。

その博物館の運営方針によるだろうから、ここだけなんだろうなあ。

【グッズ】
先にも述べた通り、前期であったグッズが幾つか欠品し、新規グッズが追加されていました。

・欠品
鶴乃子石村萬盛堂)、博多織パスケース2種、缶バッジ(アメコミ風のみ・他5種は在庫)
・追加
手ぬぐい2種

追加では他にもじゃばら帖という和風ノートが出ていました。

ノートとしても使えるし、模写用紙としても使える一石二鳥の品。
ただ、これは九博限定品ではないです。
恐らく便利堂さんで購入出来るようになるのではないかと思っています。
ならないかも知れないけれど。

ガチャガチャも少し機械が増えていました。
前回やったたぺすとりぃは先日全国区販売になったので、こちらはスルー。

売り場も前期と違って、奥に引っ込んでいました。
引っ込んで、その代わりに出来たスペースに人がとぐろを巻いている、と。

とぐろを巻いても90分程度なので、京都や上野に比べたら不満も湧かないです。
あそこらおかしかったんじゃねーの。

それはさておき。
九博はグッズの見せ方も可愛らしいのです。

職員さんが必死に作られたんだなと思うと、何とも写真を撮りまくってしまいました。

可愛いですね!

今回は図録含め17,000円程お買い上げしてしまいました。

見せ方が上手いと魅せられてしまうから仕方がない!!!

【前期にこれ、あったっけ?】
会場入口・出口・館内それぞれ立て看板が設置されていました。

これ、前期になかった気がします。

あったら物凄くブヒブヒブヒブヒ言いながら写真を撮っていた筈。

サイズもそれなりにでかいから、気付かない方がどうにかしている。
よって、なかった。
あったかも知れないけれど。
どっちやねん。

物販コーナー前にはこんな蛙が。

うまい!

そんなこんなで充実した(記事は薄いけれども)九博の鳥獣戯画展。
次回が楽しみです(国立博物館としては奈良がまだだからな)!!!

【おまけ】
鳥獣戯画のある太宰府、朝の風景。



電車内の吊り広告。

九博表側(冒頭の写真は裏側でした)。

鳥獣戯画展楽しかったぜ!うぇいうぇい!」なリーメントのミニフィギュア写真で〆。

お後が宜しいようで……。

【びわこ文具】琵琶湖がすらすら描けるびわこテンプレートで寝ない☆【今日の文房具(10)】


今日のテーマはこちら。

コクヨさん!

びわこ文具はとても便利なものですね!

……こんなところ見に来ている筈がないけれど語りかけるパターン。

こちらテンプレートです。
琵琶湖の描けるテンプレート。

ピンポイント過ぎてよもや使い道はどこにあるのか。
その答えはこの記事の下で!

それではこのテンプレートの面白いところをご紹介致します。

まず、パッケージ裏。

ご注目下さい。
何か作れちゃう系ですか。
面白いじゃない!

早速工作します。

必要なものはハサミとテープのり(正直のりなら何でも良い筈)だけ。
こだわり派のあなたには定規とカッターがあれば尚良し。

点線に沿って、切って、貼って。

完璧ですね!
ゴミもこれしか出ません(あと個装袋)。

ちょっとエコロジー過ぎやしませんか奥さん!
誰が奥さんやねん!

さて、切って貼ってを楽しんだところで、きちんとテンプレートを使いましょう。

こんな風に描けます。

会議中のクッソ眠い時なんて最強です。
このテンプレートを買ってから一度も寝落ちたことがありません!
寝落ちるなよ!

まあ、正直校長の区切りどころのない朝礼のようなモンです、会議なんて。

バレても定規代わりですとドヤ顔をすれば良いので、本当に助かっています。
この場を借りて改めてまして。

コクヨさん、ありがとうございます!!!

【鳥獣戯画展・グッズ編(3)】グッズも愛おしくてどんどん話がぶっ飛んで行くだけ、買い増ししか頭にない件

展示を見た後のお楽しみ!
それは何と言っても物販です!

あるいは……記念品を称したグッズ集め……。

旅行中の破産寸前爆買いは紳士の嗜み。

今回買ったグッズはこちら。

宿泊先でどうしてもグッズだけ先に撮りたくてぶちまけました。

何と愛おしいのでしょうか。
使えません。

袋から開けることさえ憚られます!

図録は今回、武器になりそうだったので後日に見送り。

前回までの記事で各種配布物マスキングテープの主は兎であると散々打ちました。
グッズまで圧倒的兎推しです。
……構いません!

何と言っても、おまけつき前売り券の特典(缶バッジ)までも兎なのですから。

因みに、上野の特典は鳥獣戯画豆本でした。
それ、京都の図録の付録と同じ。
……あっ、何でもねえです。
殺さんといて下さい。

さて、売り場の雰囲気を淡々と隠し撮りっぽくご紹介。

おまけつき前売り券を購入しなくとも、缶バッジはこのように似たデザインのものを買うことが出来ます。

やはり兎推しです。
こちらの缶バッジは九博が初登場です。

横手にはキーホルダーやマスコットが置いてあります。
上の段はクリアファイルです。

布のマスコットも新商品です。

2個セットを買うことをお勧めします。
価格面でも。
バラで買うより幾ばくかお安くなっていました。

値段は後日再度確認してきます。

続いて、文房具系。

手前のリフレクターは上野から販売しているグッズです。
その後ろの木製クリップは京都からあった気がする。

なかったらすみません。

端っこに写っているピンクの束は今回の新商品、立体シールです。
マスキングテープについては前回の記事をご参照願います。

今回、何と言っても飲料系に酒という新顔がお出ましになられたことをここにご報告致します。

京都と上野ではそれぞれコーヒー缶(豆の入っている方)があったのですけれども、今回はなし。

他にも、京都・上野からあったものと言えば、
・便利堂さん店頭で買える商品(透明付箋、ボールペンと絵葉書のセット等)
iPhoneケース(上野から)
・ダイカットクッション(上野から)
等。

今回買った中にしれっと写っている右上の紙のようなものは、なぞって描く鳥獣戯画用紙です。
これも上野にはありました。

逆になくなったものと言えば、
・キーホルダー付ボールペン
・巾着入り飴
・アメコミ風Tシャツ
等。

では、手持ちですぐ出てきたものを淡々と比べてみます。

マスキングテープはもう良いですよね。

iPhoneケースの箱で行きましょう。

ピンクは今回の箱です。
グレーの箱は上野。
中身のデザインについては、どちらも同じです。
(写真のは蛙と兎だから違いますけれど、現物は同じ。)

蛙は口、兎は足の部分にそれぞれAppleのりんごマークが重なって良い感じです。
前の蛙は割ったので、買い増し出来て良かったです。

……そうです!

以前購入してボロにしてしまった一部グッズを買い増し出来るのです!
これは胸が熱い!

もう一度あのグッズを使いたいと思ったら九博へ!

……だが……しかし!
今回の前売りのおまけの缶バッジは追加で『買える』ものではない為、某アニメショップで『透明保護用缶バッジカバー直径約57mm』を買い求めました。

これを被せれば、傷つきにくさ当社比3割増!
併せてオススメします!

あっ……でも買ってきた中にある黒いやつ(博多織の定期入れ)、これも九博だけだろうな……。
後半の展示で買い増ししに行かなくちゃ……。

兎のダイカットメモやランチトートは次に見込みが……って、次って、次って何?!?!