ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

鳥獣戯画展の図録を並べて眺めるだけのお仕事をキメたよ!

11月26、27日と東京ビッグサイトではデザインフェスタ=デザフェスが開催されていました。

そこで、胃が押し潰されそうな程体力を削り、胃よりも先に足が筋肉痛を訴え、一歩も歩けなくなる見事な後期高齢者一歩手前です。

下手をしなくても本物の後期高齢者の方々の方が元気だと思います。

鳥獣戯画展が終わって、完全な抜け殻です。

今後あるのかないのかわからない最後の国立博物館、奈良へひたすら期待するのかーーー?
はたまた高山寺に転職するしかないのではーーー?

抜け殻はデザフェスに行くことで心の穴埋めをしようとしました。
無理をして行かなければ良かったのです。
何せ殻なので、もう関節から何からボロボロに砕けています。

そこで、今までの鳥獣戯画展の図録を並べました。

これを見れば復活するのじゃっーーー!
徐ろに厚みを比べてみました。

この中で一番薄いのは圧倒的に京都で、上野の半分くらいしかありません。

その代わりに他ではない豆本のおまけ付。
おまけに新品未開封。
ビニ本の状態です。

ビニ本言うな。

上野はハードカバー装丁でめちゃくちゃ重い。
トートバッグ有と無で選べたけれど、有にしておいて良かったパターン。

九博はその点一番シンプルに作られていて、まさに会場で無料配布されていた明恵上人の薄い本を持ち帰ってこそ。
感動を補え合える図録と配布物、いいですね!!!

もう何回この1ヶ月程度で九博を持ち上げたかわかったものではありません。
持ち上げすぎて、筋肉痛です。

……と、何だか腑に落ちたところで、図録をそっと片付けました。

主題は1つ、図録をは3冊。
布団と枕の関係よりも多いようです。
寧ろ増えることを期待してこの記事は乱暴に〆!!!

【鳥獣戯画展・まとめ編】一度じゃ嫌だ!前後期制覇した感想


今回の九州国立博物館鳥獣戯画展。
京都・上野同様に展示は前期と後期で入れ替えがありました。

つまり、どちらにも行かないとお話になりません。
前回は音声ガイドを借りなかったので、今回こそは借りなければ死にます。

今まで、音声ガイドは借りませんでした。
その理由はこちらの記事にも打ちましたけれども、「今更明恵上人萌えに目覚めた」。
それに何と申し上げましても今回のナビゲーターは笑点の現司会者の春風亭昇太師匠!!!

これを聞かずして日曜日は何を見ていたのであろうか!!!

……と言う訳で、後期の展示を音声ガイド付で観て来ました!
ついでに、グッズの買い増しもして来ました!

前期ではあったグッズも、後期になって欠品しているものが多々。
博多織のパスケースや、アメコミ風缶バッヂ、お菓子もなくなっていました。
代わりに、追加のグッズがあったので後程。

それでは早速。

【展示】
音声ガイドを520円で借り受け、「昇太!昇太!」とウキウキ気分で再生。
前期と後期で展示替えがあるので、音声内容も展示内容の通りに再生しないと訳がわからなくなります。

昇太師匠の音声を全て聞きたいが故の謎の1番から全部再生。
展示内容と合致しないので、前回の展示内容を脳内で巻き戻し再生しながら会場内を進みました。

……はい、音声は全て聞きました。
昇太師匠はナビゲーター役なので、チョイチョイ面白いところを掻っ攫って行く感じ。
たまーに明恵上人を演じられているので、明恵上人(cv春風亭昇太)。

基本のナレーションは藤村紀子さんと仰る方で、聞きやすいナレーション。
展示を淡々と観て行くよりも「ここはそういう意味なんだ」と新たな気付きがありましたよ。

やはり、九博は明恵上人展示が抜群に面白い。
二度目でも一度目以上に楽しめると感じました。

明恵上人を見事なまでにキャラクター化し、cv昇太師匠。

これが明恵上人ですよ?
完全にキャラクターでしょう?

いつの間にか薄い本もお一人様一冊までになっていました。

ここまで揃って面白くない筈がない笑点視聴者兼オタク。

肝心の特別展示の鳥獣戯画自体そもそも何度見ても飽きない。
飽きないところにもってきて昇太師匠。
卑怯です!!!

グッズ以外でもリピーターになってしまうではないですか!

一方、オタクが喜ぶということは、普通の人が不快感を示すということでもあります。
諸刃そのもの。
自分の前を歩いていたマダム集団は「こんな今時の言葉を使って下品ね」と仰っていました。

どんな展示か観てみたいですよね?
残念ながら一連の展示は20日まで。
この記事が世間に晒される頃にはとっくに会期が終了しています。

次があるかどうかはわかりかねますけれども、奈良があるならば是非こういった感じで……。

その博物館の運営方針によるだろうから、ここだけなんだろうなあ。

【グッズ】
先にも述べた通り、前期であったグッズが幾つか欠品し、新規グッズが追加されていました。

・欠品
鶴乃子石村萬盛堂)、博多織パスケース2種、缶バッジ(アメコミ風のみ・他5種は在庫)
・追加
手ぬぐい2種

追加では他にもじゃばら帖という和風ノートが出ていました。

ノートとしても使えるし、模写用紙としても使える一石二鳥の品。
ただ、これは九博限定品ではないです。
恐らく便利堂さんで購入出来るようになるのではないかと思っています。
ならないかも知れないけれど。

ガチャガチャも少し機械が増えていました。
前回やったたぺすとりぃは先日全国区販売になったので、こちらはスルー。

売り場も前期と違って、奥に引っ込んでいました。
引っ込んで、その代わりに出来たスペースに人がとぐろを巻いている、と。

とぐろを巻いても90分程度なので、京都や上野に比べたら不満も湧かないです。
あそこらおかしかったんじゃねーの。

それはさておき。
九博はグッズの見せ方も可愛らしいのです。

職員さんが必死に作られたんだなと思うと、何とも写真を撮りまくってしまいました。

可愛いですね!

今回は図録含め17,000円程お買い上げしてしまいました。

見せ方が上手いと魅せられてしまうから仕方がない!!!

【前期にこれ、あったっけ?】
会場入口・出口・館内それぞれ立て看板が設置されていました。

これ、前期になかった気がします。

あったら物凄くブヒブヒブヒブヒ言いながら写真を撮っていた筈。

サイズもそれなりにでかいから、気付かない方がどうにかしている。
よって、なかった。
あったかも知れないけれど。
どっちやねん。

物販コーナー前にはこんな蛙が。

うまい!

そんなこんなで充実した(記事は薄いけれども)九博の鳥獣戯画展。
次回が楽しみです(国立博物館としては奈良がまだだからな)!!!

【おまけ】
鳥獣戯画のある太宰府、朝の風景。



電車内の吊り広告。

九博表側(冒頭の写真は裏側でした)。

鳥獣戯画展楽しかったぜ!うぇいうぇい!」なリーメントのミニフィギュア写真で〆。

お後が宜しいようで……。

【びわこ文具】琵琶湖がすらすら描けるびわこテンプレートで寝ない☆【今日の文房具(10)】


今日のテーマはこちら。

コクヨさん!

びわこ文具はとても便利なものですね!

……こんなところ見に来ている筈がないけれど語りかけるパターン。

こちらテンプレートです。
琵琶湖の描けるテンプレート。

ピンポイント過ぎてよもや使い道はどこにあるのか。
その答えはこの記事の下で!

それではこのテンプレートの面白いところをご紹介致します。

まず、パッケージ裏。

ご注目下さい。
何か作れちゃう系ですか。
面白いじゃない!

早速工作します。

必要なものはハサミとテープのり(正直のりなら何でも良い筈)だけ。
こだわり派のあなたには定規とカッターがあれば尚良し。

点線に沿って、切って、貼って。

完璧ですね!
ゴミもこれしか出ません(あと個装袋)。

ちょっとエコロジー過ぎやしませんか奥さん!
誰が奥さんやねん!

さて、切って貼ってを楽しんだところで、きちんとテンプレートを使いましょう。

こんな風に描けます。

会議中のクッソ眠い時なんて最強です。
このテンプレートを買ってから一度も寝落ちたことがありません!
寝落ちるなよ!

まあ、正直校長の区切りどころのない朝礼のようなモンです、会議なんて。

バレても定規代わりですとドヤ顔をすれば良いので、本当に助かっています。
この場を借りて改めてまして。

コクヨさん、ありがとうございます!!!

【鳥獣戯画展・グッズ編(3)】グッズも愛おしくてどんどん話がぶっ飛んで行くだけ、買い増ししか頭にない件

展示を見た後のお楽しみ!
それは何と言っても物販です!

あるいは……記念品を称したグッズ集め……。

旅行中の破産寸前爆買いは紳士の嗜み。

今回買ったグッズはこちら。

宿泊先でどうしてもグッズだけ先に撮りたくてぶちまけました。

何と愛おしいのでしょうか。
使えません。

袋から開けることさえ憚られます!

図録は今回、武器になりそうだったので後日に見送り。

前回までの記事で各種配布物マスキングテープの主は兎であると散々打ちました。
グッズまで圧倒的兎推しです。
……構いません!

何と言っても、おまけつき前売り券の特典(缶バッジ)までも兎なのですから。

因みに、上野の特典は鳥獣戯画豆本でした。
それ、京都の図録の付録と同じ。
……あっ、何でもねえです。
殺さんといて下さい。

さて、売り場の雰囲気を淡々と隠し撮りっぽくご紹介。

おまけつき前売り券を購入しなくとも、缶バッジはこのように似たデザインのものを買うことが出来ます。

やはり兎推しです。
こちらの缶バッジは九博が初登場です。

横手にはキーホルダーやマスコットが置いてあります。
上の段はクリアファイルです。

布のマスコットも新商品です。

2個セットを買うことをお勧めします。
価格面でも。
バラで買うより幾ばくかお安くなっていました。

値段は後日再度確認してきます。

続いて、文房具系。

手前のリフレクターは上野から販売しているグッズです。
その後ろの木製クリップは京都からあった気がする。

なかったらすみません。

端っこに写っているピンクの束は今回の新商品、立体シールです。
マスキングテープについては前回の記事をご参照願います。

今回、何と言っても飲料系に酒という新顔がお出ましになられたことをここにご報告致します。

京都と上野ではそれぞれコーヒー缶(豆の入っている方)があったのですけれども、今回はなし。

他にも、京都・上野からあったものと言えば、
・便利堂さん店頭で買える商品(透明付箋、ボールペンと絵葉書のセット等)
iPhoneケース(上野から)
・ダイカットクッション(上野から)
等。

今回買った中にしれっと写っている右上の紙のようなものは、なぞって描く鳥獣戯画用紙です。
これも上野にはありました。

逆になくなったものと言えば、
・キーホルダー付ボールペン
・巾着入り飴
・アメコミ風Tシャツ
等。

では、手持ちですぐ出てきたものを淡々と比べてみます。

マスキングテープはもう良いですよね。

iPhoneケースの箱で行きましょう。

ピンクは今回の箱です。
グレーの箱は上野。
中身のデザインについては、どちらも同じです。
(写真のは蛙と兎だから違いますけれど、現物は同じ。)

蛙は口、兎は足の部分にそれぞれAppleのりんごマークが重なって良い感じです。
前の蛙は割ったので、買い増し出来て良かったです。

……そうです!

以前購入してボロにしてしまった一部グッズを買い増し出来るのです!
これは胸が熱い!

もう一度あのグッズを使いたいと思ったら九博へ!

……だが……しかし!
今回の前売りのおまけの缶バッジは追加で『買える』ものではない為、某アニメショップで『透明保護用缶バッジカバー直径約57mm』を買い求めました。

これを被せれば、傷つきにくさ当社比3割増!
併せてオススメします!

あっ……でも買ってきた中にある黒いやつ(博多織の定期入れ)、これも九博だけだろうな……。
後半の展示で買い増ししに行かなくちゃ……。

兎のダイカットメモやランチトートは次に見込みが……って、次って、次って何?!?!

【鳥獣戯画展・グッズ編(2)】東急ハンズさんのマスキングテープは部分早売りだった?!

最もらしいタイトル乙!!!

この記事でマスキングテープの早売りゲッターと化したつもりでいました。

現物の写真はこちらです。

真ん中の茶色い弓を持った兎のが東急ハンズさんで買ったもの、緑背景に転んだ兎が九博から買ってきたものです。

この時点で似て非なる存在、これはこれで買っておいて良かったと思います。

それではしっかり見比べます。
上のパッケージはもういいですよね。

全体的に白いマステはアメコミ風デザイン。
東急ハンズさんの早売りとは全く違います。

それならばこちらの全体的に赤い方です。
よもや茶色くもない。
寧ろどこに茶色の成分があるのだろうか。

くるり

ここは同じですね。

……それにしたって根本的に別物じゃねーか!!!

……ま、まあ、販売予定のものですからね……確実に同じではないですよね……。

それにしても、
同じ絵柄がパッと見に一か所しかない。

猿や蛙はどこに行ったのであろうかと大声で叫べる程堂々とした兎専への進化。
本当に九博は兎が(鳥獣戯画としては)メインなのですね。

……この東急ハンズさん謹製はレアマステ……?!?!
やったね!

尚、九博ではこんな感じで特設の物販コーナー内2箇所でカゴにザクザクと入った状態で売っていますよ。

写真がぶれっぶれなのは精神的な動揺によるものです。

次行った時に買い増ししてどこかに貼ってみようと思います。

そして次回はグッズ編第3回!
まだやるんかい!
はい、やります!

喜んでうっすい記事を打ちます!

やられた!ジャンボカードダスにやられた!またバンダイに鳥獣戯画で底を尽きそうな財布をこじ開けさせられた!

九博の鳥獣戯画展から帰って1週間……いつも通りにゲームコーナーを徘徊する自分がいた。

そう……ゲームの成績は自分を裏切らない……んな訳ねーだろボケ。
それよか……鳥獣戯画展のグッズ記事打ってねーだろ……そろそろバシッと決めちまえよ……なあ。

ブツブツいつも通りに鬱屈とする。
そんな時、視界に何か見慣れたものがカットインしてきた。

あ……?
ああ……?!?!

兎!
蛙!

あないとおしやいとしきみ。

よもや反語ですらない。
肯定しかない。
全力で(心の中でのみ)叫んだ。


勿論、回します。
コンプリートします。

ジャンボカードダス鳥獣戯画くりあしーるれくしょん
全4種、1回200円です。

ジャンボカードダスなんて久し振りだなあ。
1回目。

2回目。

……ん?
ここで気付きました。
どうやら外側は何回回しても同じものしか出ないようです。

まあ、そんなのはどうでもいいです。

ジャンボカードダスはいつの頃からかランダムで入ることがなくなっていました。
だから、4回回せば4種コンプリート出来るのです。

最初に出てくるものが1種目とは限らないですけれど、とにかくランダムではない。
有難いことです。

因みに台紙はこちら。

ああ、この構図!
やっぱり可愛いし使い勝手も良いし有名だし何より海洋堂さん、早くフィギュアを販売して下さい!!!

……それはさておき。
中身です。

結構厚手のクリアシール。

使い道……考えていませんでした。
このまま眺める用になりそうです。

だって、だってね?!
ちょっと、皆さん。
よーく見て下さいよ、このシール。

よーく見て!

この兎や蛙の周りの文字!

シールと一体化しているのと、していないのがありますよね!

していない方の文字!
これは現物でご確認頂きたい!

剥がして使ってしまったら面白くないのです!!!

リーメントさんのいまどき鳥獣戯画も上手いことやっていて面白いと思いましたけれど、それこそ、以前流行った鳥獣戯画制作キットから持ち出したようなゆるっゆる感!

たまらないですね。
適度に今時な現物ままの絵。

シールの色味についてはもうコメントしません。
ソコジャナイですからね!

これを800円だけ握って来れば4種揃います。
焼肉よりも長いこと楽しめますよ。

そして……やっぱり、便利堂さんがここでも協力されているんだなあ……。
あの、便利堂さんに転職したいんですけど、どうしたら良いですか?

【鳥獣戯画展・グッズ編(1)】九州博物館は中毒性のある薄い本を無料配布して下さったからファンになりました

興奮し過ぎる余り、展示会場出てすぐ右手のアンケート用紙に思いの丈を伝えた。
手が震える。

明恵ちゃん♡ファンになりました♡』

今時どんなドルヲタもこんなことは書かない。

絶対。

そうは思ったものの、そこは九州博物館。
展示がうますぎる。
まんまとツボを突かれた。

「ところで、図録にさっきのやつあるんすかねえ」
「あそこにサンプルあるから見てみよ」

会場出て正面には図録の販売とグッズの展示がある。
肩を並べてぺらぺらめくると、それは何の変哲もないただの図録だった。

京都、上野と中身の印象は然して変わらない。
寧ろ、京都は豆本が付録としてついていた。
上野は持ち帰るのに肩が外れるハードカバー本だった。
九博は……何とも質素。

「……なん……だと……?!」
「ないねえ」
明恵ちゃんコーナーがない!!!」
「ないねえ」
「あんなに面白いのに!」

地団駄を踏んだ。
ないものはないのだから、諦めて会場のある3階からグッズ売り場のある1階へエスカレーターで向かう。

「あれだけで冊子にしても売れそうなのにね」
「おおん明恵ちゃんおおん」

少し長いエスカレーターを降りた先にそれはあったーーー。

今、太宰府近辺では随所に兎が見受けられます。
蛙や猿もいるけど、兎程ではない。

今回は兎がメイン……ではないのです!!!

いや、メインですけれど。
あれだけ街中にデカデカとポスターを貼り出してあって大半が兎です。

混乱を招いたことをお詫び申し上げます。

尚、宿泊先で華麗に配布物をぶち撒けた写真がこちらになります。

ご覧頂く通り兎兎兎、あぁ^〜……です。

今回、鳥獣戯画展・グッズ編第一弾のテーマはズバリ……

薄い本

です!

いやらしいことは全くありません。
寧ろこんな健康的な薄い本を博物館が無料配布して下さるなんて有難すぎます。

今回、九博で高山寺明恵上人の展示を見ないのは損だと言い切れます。

今まで京都、上野と(多分)4回鳥獣戯画展を訪れて4回ともほぼ同じ展示内容を見ている筈なのに、5回目の九博での展示はあまりにも素晴らしい。

正直、今まで
「何でこんなもん飾ってんだよ、鳥獣戯画だけ見せてくれよ」
と本気で思っていました。

世の中を舐め過ぎていました、すみません。

中身をここで出すとネタバレになりますし、これから行く方には絶対あの掲示物をじっくり読み会場内を歩いて頂きたい!

会場を出ると
「あれは図録にないのか?!?!」
明恵上人飢餓状態を招くこと必至!

価値観がひっくり返ります!

京都と上野は堅すぎてつまらなかった。
THE博物館でありすぎた。
そういうことです。

……ご年配の方には「明恵上人はこのようなお方ではない!」とお叱りを受けてしまうかも……?!
それくらい、若年層に親しみを持たせることの出来る内容です。

萌えです!
明恵上人萌え!
九博は本当に凄い!

何度も申し上げますけれども、これは無料の冊子です。

少しでも掲示物を面白い、また読んでみたいと思われたら、是非エスカレーター下をチェックしてみて下さい。
薄い本なので、そんなに邪魔にならずに持ち帰れます。

グッズとして、お土産としてもオススメです!
次回はグッズ編(2)、鳥獣戯画グッズを挙げていきます!