ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

【びわこ文具】琵琶湖がすらすら描けるびわこテンプレートで寝ない☆【今日の文房具(10)】


今日のテーマはこちら。

コクヨさん!

びわこ文具はとても便利なものですね!

……こんなところ見に来ている筈がないけれど語りかけるパターン。

こちらテンプレートです。
琵琶湖の描けるテンプレート。

ピンポイント過ぎてよもや使い道はどこにあるのか。
その答えはこの記事の下で!

それではこのテンプレートの面白いところをご紹介致します。

まず、パッケージ裏。

ご注目下さい。
何か作れちゃう系ですか。
面白いじゃない!

早速工作します。

必要なものはハサミとテープのり(正直のりなら何でも良い筈)だけ。
こだわり派のあなたには定規とカッターがあれば尚良し。

点線に沿って、切って、貼って。

完璧ですね!
ゴミもこれしか出ません(あと個装袋)。

ちょっとエコロジー過ぎやしませんか奥さん!
誰が奥さんやねん!

さて、切って貼ってを楽しんだところで、きちんとテンプレートを使いましょう。

こんな風に描けます。

会議中のクッソ眠い時なんて最強です。
このテンプレートを買ってから一度も寝落ちたことがありません!
寝落ちるなよ!

まあ、正直校長の区切りどころのない朝礼のようなモンです、会議なんて。

バレても定規代わりですとドヤ顔をすれば良いので、本当に助かっています。
この場を借りて改めてまして。

コクヨさん、ありがとうございます!!!

【鳥獣戯画展・グッズ編(3)】グッズも愛おしくてどんどん話がぶっ飛んで行くだけ、買い増ししか頭にない件

展示を見た後のお楽しみ!
それは何と言っても物販です!

あるいは……記念品を称したグッズ集め……。

旅行中の破産寸前爆買いは紳士の嗜み。

今回買ったグッズはこちら。

宿泊先でどうしてもグッズだけ先に撮りたくてぶちまけました。

何と愛おしいのでしょうか。
使えません。

袋から開けることさえ憚られます!

図録は今回、武器になりそうだったので後日に見送り。

前回までの記事で各種配布物マスキングテープの主は兎であると散々打ちました。
グッズまで圧倒的兎推しです。
……構いません!

何と言っても、おまけつき前売り券の特典(缶バッジ)までも兎なのですから。

因みに、上野の特典は鳥獣戯画豆本でした。
それ、京都の図録の付録と同じ。
……あっ、何でもねえです。
殺さんといて下さい。

さて、売り場の雰囲気を淡々と隠し撮りっぽくご紹介。

おまけつき前売り券を購入しなくとも、缶バッジはこのように似たデザインのものを買うことが出来ます。

やはり兎推しです。
こちらの缶バッジは九博が初登場です。

横手にはキーホルダーやマスコットが置いてあります。
上の段はクリアファイルです。

布のマスコットも新商品です。

2個セットを買うことをお勧めします。
価格面でも。
バラで買うより幾ばくかお安くなっていました。

値段は後日再度確認してきます。

続いて、文房具系。

手前のリフレクターは上野から販売しているグッズです。
その後ろの木製クリップは京都からあった気がする。

なかったらすみません。

端っこに写っているピンクの束は今回の新商品、立体シールです。
マスキングテープについては前回の記事をご参照願います。

今回、何と言っても飲料系に酒という新顔がお出ましになられたことをここにご報告致します。

京都と上野ではそれぞれコーヒー缶(豆の入っている方)があったのですけれども、今回はなし。

他にも、京都・上野からあったものと言えば、
・便利堂さん店頭で買える商品(透明付箋、ボールペンと絵葉書のセット等)
iPhoneケース(上野から)
・ダイカットクッション(上野から)
等。

今回買った中にしれっと写っている右上の紙のようなものは、なぞって描く鳥獣戯画用紙です。
これも上野にはありました。

逆になくなったものと言えば、
・キーホルダー付ボールペン
・巾着入り飴
・アメコミ風Tシャツ
等。

では、手持ちですぐ出てきたものを淡々と比べてみます。

マスキングテープはもう良いですよね。

iPhoneケースの箱で行きましょう。

ピンクは今回の箱です。
グレーの箱は上野。
中身のデザインについては、どちらも同じです。
(写真のは蛙と兎だから違いますけれど、現物は同じ。)

蛙は口、兎は足の部分にそれぞれAppleのりんごマークが重なって良い感じです。
前の蛙は割ったので、買い増し出来て良かったです。

……そうです!

以前購入してボロにしてしまった一部グッズを買い増し出来るのです!
これは胸が熱い!

もう一度あのグッズを使いたいと思ったら九博へ!

……だが……しかし!
今回の前売りのおまけの缶バッジは追加で『買える』ものではない為、某アニメショップで『透明保護用缶バッジカバー直径約57mm』を買い求めました。

これを被せれば、傷つきにくさ当社比3割増!
併せてオススメします!

あっ……でも買ってきた中にある黒いやつ(博多織の定期入れ)、これも九博だけだろうな……。
後半の展示で買い増ししに行かなくちゃ……。

兎のダイカットメモやランチトートは次に見込みが……って、次って、次って何?!?!

【鳥獣戯画展・グッズ編(2)】東急ハンズさんのマスキングテープは部分早売りだった?!

最もらしいタイトル乙!!!

この記事でマスキングテープの早売りゲッターと化したつもりでいました。

現物の写真はこちらです。

真ん中の茶色い弓を持った兎のが東急ハンズさんで買ったもの、緑背景に転んだ兎が九博から買ってきたものです。

この時点で似て非なる存在、これはこれで買っておいて良かったと思います。

それではしっかり見比べます。
上のパッケージはもういいですよね。

全体的に白いマステはアメコミ風デザイン。
東急ハンズさんの早売りとは全く違います。

それならばこちらの全体的に赤い方です。
よもや茶色くもない。
寧ろどこに茶色の成分があるのだろうか。

くるり

ここは同じですね。

……それにしたって根本的に別物じゃねーか!!!

……ま、まあ、販売予定のものですからね……確実に同じではないですよね……。

それにしても、
同じ絵柄がパッと見に一か所しかない。

猿や蛙はどこに行ったのであろうかと大声で叫べる程堂々とした兎専への進化。
本当に九博は兎が(鳥獣戯画としては)メインなのですね。

……この東急ハンズさん謹製はレアマステ……?!?!
やったね!

尚、九博ではこんな感じで特設の物販コーナー内2箇所でカゴにザクザクと入った状態で売っていますよ。

写真がぶれっぶれなのは精神的な動揺によるものです。

次行った時に買い増ししてどこかに貼ってみようと思います。

そして次回はグッズ編第3回!
まだやるんかい!
はい、やります!

喜んでうっすい記事を打ちます!

やられた!ジャンボカードダスにやられた!またバンダイに鳥獣戯画で底を尽きそうな財布をこじ開けさせられた!

九博の鳥獣戯画展から帰って1週間……いつも通りにゲームコーナーを徘徊する自分がいた。

そう……ゲームの成績は自分を裏切らない……んな訳ねーだろボケ。
それよか……鳥獣戯画展のグッズ記事打ってねーだろ……そろそろバシッと決めちまえよ……なあ。

ブツブツいつも通りに鬱屈とする。
そんな時、視界に何か見慣れたものがカットインしてきた。

あ……?
ああ……?!?!

兎!
蛙!

あないとおしやいとしきみ。

よもや反語ですらない。
肯定しかない。
全力で(心の中でのみ)叫んだ。


勿論、回します。
コンプリートします。

ジャンボカードダス鳥獣戯画くりあしーるれくしょん
全4種、1回200円です。

ジャンボカードダスなんて久し振りだなあ。
1回目。

2回目。

……ん?
ここで気付きました。
どうやら外側は何回回しても同じものしか出ないようです。

まあ、そんなのはどうでもいいです。

ジャンボカードダスはいつの頃からかランダムで入ることがなくなっていました。
だから、4回回せば4種コンプリート出来るのです。

最初に出てくるものが1種目とは限らないですけれど、とにかくランダムではない。
有難いことです。

因みに台紙はこちら。

ああ、この構図!
やっぱり可愛いし使い勝手も良いし有名だし何より海洋堂さん、早くフィギュアを販売して下さい!!!

……それはさておき。
中身です。

結構厚手のクリアシール。

使い道……考えていませんでした。
このまま眺める用になりそうです。

だって、だってね?!
ちょっと、皆さん。
よーく見て下さいよ、このシール。

よーく見て!

この兎や蛙の周りの文字!

シールと一体化しているのと、していないのがありますよね!

していない方の文字!
これは現物でご確認頂きたい!

剥がして使ってしまったら面白くないのです!!!

リーメントさんのいまどき鳥獣戯画も上手いことやっていて面白いと思いましたけれど、それこそ、以前流行った鳥獣戯画制作キットから持ち出したようなゆるっゆる感!

たまらないですね。
適度に今時な現物ままの絵。

シールの色味についてはもうコメントしません。
ソコジャナイですからね!

これを800円だけ握って来れば4種揃います。
焼肉よりも長いこと楽しめますよ。

そして……やっぱり、便利堂さんがここでも協力されているんだなあ……。
あの、便利堂さんに転職したいんですけど、どうしたら良いですか?

【鳥獣戯画展・グッズ編(1)】九州博物館は中毒性のある薄い本を無料配布して下さったからファンになりました

興奮し過ぎる余り、展示会場出てすぐ右手のアンケート用紙に思いの丈を伝えた。
手が震える。

明恵ちゃん♡ファンになりました♡』

今時どんなドルヲタもこんなことは書かない。

絶対。

そうは思ったものの、そこは九州博物館。
展示がうますぎる。
まんまとツボを突かれた。

「ところで、図録にさっきのやつあるんすかねえ」
「あそこにサンプルあるから見てみよ」

会場出て正面には図録の販売とグッズの展示がある。
肩を並べてぺらぺらめくると、それは何の変哲もないただの図録だった。

京都、上野と中身の印象は然して変わらない。
寧ろ、京都は豆本が付録としてついていた。
上野は持ち帰るのに肩が外れるハードカバー本だった。
九博は……何とも質素。

「……なん……だと……?!」
「ないねえ」
明恵ちゃんコーナーがない!!!」
「ないねえ」
「あんなに面白いのに!」

地団駄を踏んだ。
ないものはないのだから、諦めて会場のある3階からグッズ売り場のある1階へエスカレーターで向かう。

「あれだけで冊子にしても売れそうなのにね」
「おおん明恵ちゃんおおん」

少し長いエスカレーターを降りた先にそれはあったーーー。

今、太宰府近辺では随所に兎が見受けられます。
蛙や猿もいるけど、兎程ではない。

今回は兎がメイン……ではないのです!!!

いや、メインですけれど。
あれだけ街中にデカデカとポスターを貼り出してあって大半が兎です。

混乱を招いたことをお詫び申し上げます。

尚、宿泊先で華麗に配布物をぶち撒けた写真がこちらになります。

ご覧頂く通り兎兎兎、あぁ^〜……です。

今回、鳥獣戯画展・グッズ編第一弾のテーマはズバリ……

薄い本

です!

いやらしいことは全くありません。
寧ろこんな健康的な薄い本を博物館が無料配布して下さるなんて有難すぎます。

今回、九博で高山寺明恵上人の展示を見ないのは損だと言い切れます。

今まで京都、上野と(多分)4回鳥獣戯画展を訪れて4回ともほぼ同じ展示内容を見ている筈なのに、5回目の九博での展示はあまりにも素晴らしい。

正直、今まで
「何でこんなもん飾ってんだよ、鳥獣戯画だけ見せてくれよ」
と本気で思っていました。

世の中を舐め過ぎていました、すみません。

中身をここで出すとネタバレになりますし、これから行く方には絶対あの掲示物をじっくり読み会場内を歩いて頂きたい!

会場を出ると
「あれは図録にないのか?!?!」
明恵上人飢餓状態を招くこと必至!

価値観がひっくり返ります!

京都と上野は堅すぎてつまらなかった。
THE博物館でありすぎた。
そういうことです。

……ご年配の方には「明恵上人はこのようなお方ではない!」とお叱りを受けてしまうかも……?!
それくらい、若年層に親しみを持たせることの出来る内容です。

萌えです!
明恵上人萌え!
九博は本当に凄い!

何度も申し上げますけれども、これは無料の冊子です。

少しでも掲示物を面白い、また読んでみたいと思われたら、是非エスカレーター下をチェックしてみて下さい。
薄い本なので、そんなに邪魔にならずに持ち帰れます。

グッズとして、お土産としてもオススメです!
次回はグッズ編(2)、鳥獣戯画グッズを挙げていきます!

【鳥獣戯画展・ガチャ編】九州博物館で見たことのないガチャをすることの喜び

九州博物館で10月4日より催されている、鳥獣戯画展へ行って来ました!

京都では蛇のようにとぐろを巻き、上野では肉まんあんまんのように蒸し上がり……。

「果たして鳥獣戯画をゆっくり見ることが今まで出来ていたであろうか?」

……断じて否である!!!

とまあ、そんな感じで通算5回目(だと思う)の追っかけ活動。
オイカツ!などと言ったら小さなお子さんにもおわかり頂けるでしょうか?

はい。

断じて否である。

尚、今回は鳥獣戯画展とカナヘイカフェの超拡大スペシャル二本立てとなっております。

この好機に全てを熟さないなんて……穏やかじゃないっ。

……という訳で、第一弾。
鳥獣戯画展のガチャ編です。

去る10月7日……鳥獣戯画展をガッツリと見物した我々一行は、ミュージアムショップ、特設物販コーナーと物色をしておりました。
(何かしらの前置きがないのは無視して下さい。)

「何だこれは!!!」
「こんな機械見たことない!!!」

タぁペストぉリィーーーガチャがぁ〜〜〜そこに燦然と輝くゥッ!(cv若本規夫)

鳥獣戯画絵巻物風ミニたぺすとりぃ(全5種)、お値段は1回500円。

躊躇いませんでした。

見たことがない!
ならやる!
しかもたぺすとりぃ!

タペストリーと書かずにたぺすとりぃとしているところがもう!
飾れるゥッ!!!

「……ん?」
「開かないの?」

ガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコ。

「取り出し口開かねええええええええええ!!!」
「この機械流行らないだろ!!!」

ガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコ。

セーラームーンのスティックはこれなんですけどね!!!開かねえ!!!」
「誰か呼んでくるわぁ」

そして係員さんにお越し頂きました。
ありがとうございます。
「開かないんです!!!(おれの500円がッ!!!)」
「ちょっとやってみますねー……あら?」

ガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコガコ。

「どうしましょ」
「引っかかってるんじゃないですかねぇ?」

「うーん……これ、今日入って来たばかりで……まだちょっと慣れてなくてすみません」

まさかの稼働日初日!
こりゃあ知っている筈がありません!!!
やったね!!!

「あの、お金入れて頂いて、回されたんですよね?」
「そう、そこに緑の出てるので大丈夫です」
「そうしたら……」

パカッ。

「ここからお好きなのを一つ取って頂いてよろしいでしょうか?私達もどれに何が入っているのかわからないんです」

まさかの機械の中から手掴みゲット。
ガチャの本質たる回す行為を全力で無視したクレーンゲーム。

係員さんの仰る通り、カプセルは全て緑色なので選ぶ選ばないは殆どないです。
ただ、己の引きの強さだけを試すターン。

おみくじを引くようにこちらのカプセルを選びました。
どこのどれやねん。

その場のベンチで即開封。
観光客と思しきおばちゃん軍団に「あらあんなものあんのねぇ」なんてクスクスと笑われましたけれども、そんなことを気にしていては生きていけません。

これ、確かに中身はわからないですね。

入っていたものを全てぶちまけました。
タペストリーなので、棒と紐もついています。

黒い袋の中身がタペストリーです。

絵柄は其ノ一:的に向かって弓を射る兎でした。

また会場には来るので、今回は1回しか回していません。
他にも今まであった鳥獣机画、鳥獣戯画これくしょんが導入されていました。

さすがに奇譚クラブさんとマガイドウさんはなかった。

因みに。
フルコンプまでやっても良いとは思いますけれど、いかんせん機械があの状態では係員さんにもご面倒でしょう。

チキンガイなので遠慮してしまいました。

他のラインナップは、
其ノニ:料理を運ぶ動物たち
其ノ三:猿と兎の追いかけっこ
其ノ四:豊作を祈り踊る蛙たち
其ノ五:相撲を取る蛙と兎
となっています。

これは2回フルコンプしたい気がします。
1枚飾って退色したらもう1枚……もう1枚……まだまだ足りな〜〜〜い!!!(皿屋敷的に)

10回回したら5000円!?!?
立て続けに同じものが出てくるガチャの醍醐味を思うと、5000円で1組揃うかすら怪しい……。

次行く時までに直っていて欲しいです。
後半の展示が始まったら行きますから……。
……またグッズも買いたいですしね……。

……という狸の皮算用が始まりましたので、次はグッズ編です!

ファミマのせいで(生活費をケチる為の)金券に目覚めてしまった話

くどくどと読むのは御免だ。

そう思われた方は、自分が金券ショップ店頭で頭を使わずに販売額を判断出来るExcel表を作成しましたので、こちらをご参照下さい。

カーソルは今回の記事で損得感情をくすぐられたJCBプレモカードの利用額5000円に合わせています。

以下、何のコッチャイと思われた方はお読み頂ければ幸いです。

先月、ファミリーマートの前を通った際、こんな広告を見つけました。

『5300円→利用額5000円、購入額4900円(400円お得!)』
『3300円→利用額3000円、購入額3000円(300円お得!)』

(※リンク先は公式サイト)

……?

2行目、何も得をしていない気がする。

それが全てのきっかけです。

この広告はJCBプレモカードというチャージ式ギフトカードのキャンペーンによるものでした。

購入額と利用額がイコールの3000円は一体誰得なのか?
5000円の方が得ではないか?

そう未だに思います。

こんなの、金券ショップに行けばもっと安い価格で落ちてるんじゃねーの?

そう思って金券ショップへ行きました。

闇でした。

JCBプレモカードよりも使い勝手の良いQUOカードが大量に転がっているのです。

現状、コンビニのみで見るとJCBプレモカードはファミリーマートとローソンしか対象になっていません。
その点QUOカードは主要コンビニを全て範疇としています。

頭の中の算盤が鳴りました。

両方買ってみよう。

文句を言うなら使ってみてからだ。

だが、JCBプレモカード。
お前は5000円でないと損した気分にしかならない。

こちらがJCBプレモカード。

このままギフトとして流用してもそこまでキレられることも……いや、キレられるか。
パール加工の台紙に入っています。

一方、こちらQUOカード

自分で使うなら宣伝入りのがいいですよと言われるがままにこのデザイン。

角栄って、あの角栄……?

ついでに図書カードも買ってみました。

自分で使うなら宣伝入りのが(以下略。

では早速、算盤を鳴らします。

世の中の金券ショップでは、「98%等利用可能額からの引き率」か「980円等売値ズバリ」のどちらかでカードの売値が表示されています。

前者は計算が苦手な自分を確実に殺しに来ているのですけれども、どうにも%で出している所が多い気がします。

では、早速自分を納得させる為だけにQUOカードで計算します。

(金券ショップ販売額)99%
(利用額)500円
(スタンダード販売額=定価)530円

上記の条件であった場合、

1> 500×0.99=495
2> 500-495=5
3> 530-495=35
4> 495÷530=0.933……

ここでわかったことは、1>で500円のカードを買うには495円が必要であり、2>で利用額面に対して自分が出費しなかった(平たく言えばケチった)5円。

ここまでわかれば十分か。

3>と4>はスタンダード販売額=定価に対して計算してみました。

利用額500円のQUOカードを買うにあたってはスタンダード販売額なら約93%、利用額なら99%で利用額に対してお釣りが発生するとかわかりました。

今まで身の回りで探したうちでは97%が最大値です。
50%を見つけたら、多分物凄く食いつきますけれども……この世にはそんなものはない(QUOカードのシステムが終わるとしたらそこで初めて見かけるかも知れない)。

話を始めに戻すと、JCBプレモカードはこれらの計算だとやはり5000円のを買わないと金券ショップのような気持ちにはなれないですね。

10月31日までキャンペーン中だから、あともう1枚仕入れてもいいかな?
おでんを買って帰るのに使えるでしょう。

5000円分のおでんを買うのに4900円しか払っていない奇跡。

コンビニとは基本的に無駄遣いの温床である(真顔)。
生活費をケチるのにいいことを学んだ気持ちになっています。

あっ、あのExcel、どれだけケチったかわかんないや。
引き算表も後で作ろうっと。