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ただ文章を打ってたいんだ。

気持ちただ漏らし備忘録

そうだ、スジャータアイスをどうにかなっちまう前に食おう。

新幹線のアイス(以下スジャータアイス)が大好きな皆様こんにちは。
やっぱり東海道新幹線に乗って何処かへ旅立った自分です。

東京駅の18、19番ホームにスジャータアイスを扱う売店があることはあまりに有名であります。

ラインナップはバニラ、抹茶、みかん、りんご。

……だがしかし。

ベルギーチョコレートアイス。
370円となっております。

先程の売店の写真にございましたでしょうか?
いいえございません。

他にも、とちおとめいちごアイスクリーム(東北新幹線)、加賀さつまいもアイスクリーム(北陸新幹線)が直近だと存在している筈です……。
こちらもありません。

よって!

スジャータアイスは!

結局新幹線で食わないと意味がない!!!

バニラだけがスジャータアイスではないのです!!!
東京駅で入場券さえあれば好きな時に買えたとしても、新幹線の中でプレミアム感を楽しめてこそのスジャータアイスです!

……それが言いたかった……!!!

尚、今回のベルギーチョコレートアイスは濃い目のお味でした。
バニラのようにコーヒーと一緒でもっと☆うまい☆とは行かず、寧ろ単品の方が最高。

【コクヨハク】そして再び文房具沼地へ……(追記4.2)

部長「そういや君、仕事はどうしたね」

自分「はい、こちらでの散財が本日の業務でして」

しかも開店待ち。

本日、3月31日東京駅すぐのKITTEで催されているコクヨハクの初日をキメてきました。

お目当はこちら。

測量野帳の義理ヤチョウ本命ヤチョウ。

本命ヤチョウの心臓がリアルすぎて身の危険を感じる。
感じた危険をそのままに、こちらの測量野帳を使うことにしました。

奥の方にちらっと写っていますが、ビニールカバーも売っています。

カバーをかけると最初の方のページにビニールで出来た段差でページを天元突破してしまう未来しか見えなかったので買いませんでした。
あれ、自分はズブリとやってしまうタイプです。

それからスクラップブック。

勿論、このスクラップブックは使いません。

お気付きでしょうか。
中の紙も表紙も7色あるのです。
眺めて楽しむ……世間はこれをコレクションアイテムと言う。

コレクションアイテムなら散財しても仕方がないのです。

……ネオクリッツに至ってはもう6つ目なのでは……。

ネオクリッツマトリョシカをやったらいいですかね。
そういうことですかね。
やれるから仕方ない。

去年買ったでかネオクリッツがある……。
東急ハンズでもらったプチネオクリッツがある……。

測量野帳以外はもう眺めて楽しむ用ですよね……。

あ、いえ、TOTONOEのブロックメモは使う。
これが原稿用紙のマス目なので、私小説家にでもなろうと思っている自分には必携アイテム。

それ以外……特に、定規。
3024円の定規。
目盛りが気泡で出来ているお洒落定規。
3024円。

奥さん、これ、コクヨデザインアワード2015受賞作品なんですって!

……。
いや、傷付けたら泣くでしょう。
寧ろLEDで台座に乗せくるくる回しながらうっとりする用でしょう。
こういう時に持っていてよかった、ナノブロック用のLEDパネル。

締めて、8607円の散財です。
後悔はしていない。

会場の外にはフォトスポットがありました。

とび太くん、すっかり松崎しげるになって……(違

他にもでっかいマスキングテープが飾ってありました。

会場内に戻ると、でっかいクレヨンも飾ってあります。

でっかいネオクリッツも飾ってあります。
こちらはお子様が楽しく腰掛けて遊んでいたので写真はなし。

こんな感じで可愛らしいテープのりも売っていましたよ。

……実は、これより郵便局で売っている配送車ドットライナーの方が自分は好きなので買いませんでした。
許して。

あと、こちらのフォトスポット横の段ボールも要チェック。

琵琶湖が……。
琵琶湖が2つ!!!

そんなこんなであと2日あるコクヨハク。
TOTONOEとびわこ文具のコーナーはもう少しゆっくり見たいです。

びわこ文具は有楽町駅前である程度購入出来ますけれども、今回は松崎しげる的とび太くんアイテムが追加になっています。

TOTONOEに至っては、文房具カフェさんにも幾つか品出ししている旨スタッフさんが仰っていましたが、今までノーマークでした。

開店直後だと補充の度に皆デパートのセールに飛び込むサザエさんになってしまうので、品切れが出た夕方以降にまた行ってみようと思います。

部長「あのー、仕事は……」

自分「逝き損ねのまだらで苦心してるんです!金使って経済回してるんで!許して!」

(追記)
のろのろふらふらとまたやって来ました。
食い荒らされた(?)後の会場です。



軒並み完売。

次あったら買おうとしていた消しゴムの購入特典はなくなっていたのでがっかり。

他もなかなか凄いことに。

頑張りすぎて大破したでかマスキングテープ。

くつろぎのでかネオクリッツ。

まるで安住の地。

今回はTOTONOEのカードホルダーを買って帰りました。
何かしら使ってみたい発見があるので、品切れが多くてもなかなか楽しめました。

おまけ。
初日に存在には気付いていましたが撮れなかったこちら。

全部◯のシールで作られています。
凄い。

また初日にコラボカフェへ来てしまうパターン【東急ハンズ×文房具カフェ】

言い方は悪いのですが……この手のカフェは、心の弱いぼっち客にとって居心地の悪い面があると思います。
カップルやおたくにしても団体、つまり二人以上、そうでないと堂々と振る舞えない。
そんな妄執にかられ、今まで幾度ともなくぼっちであることにより異常に肩身を狭くして生きてきました。

だったら常に徒党を組んで行けという話になる訳ですが、そうは問屋が卸さないのでブツブツと申し上げているのです。

まあ、そんな変わり者なので、正直表参道の文房具カフェさんを訪れた時は、いや訪れる度に毎回落ち込むことばかりでした。

……あ、ここから字は反転しておきます。
例えば、店の会員証を紛失して再発行を依頼したのですが……依頼せずに新規で申し込めば良かったと思います。
まさか未だに……再発行後の連絡先を書かされた紙が裏紙を再利用したメモ帳だったから……これは忘れ去られている可能性大です。
タラタラ会員限定の引き出しを開け眺め、ぼっちで飯を食ったバチが当たり続けているのだと思います。

本当に生きていてすみません。
客単価が低いから、食い終わっていなくとも皿を下げたくなるでしょう。

文句ばかり……もうご迷惑なので二度と食事しに行けません。

……と思っていたのです。

本日、2017年2月15日、東急ハンズさんと文房具カフェさんのコラボが始まるということで渋谷の方へ行ってきました。

行ったのかよ。
はい。
舌の根が乾かないタイプです、クズなので。

だって文房具は好きなので、どんなものか見てみたいんですよ。
嫌な思いをしたら二度と行かなきゃ良いじゃん。
来るなよって言われるんだし笑笑。

そんなこんなで、参ります。

コラボメニューは『東急ハンズをイメージして作った文房具パフェ』1000円を注文しました。

お土産に消しゴムがもらえますよ。
尚、このペンケースや箸、スプーンはお持ち帰り厳禁。

ランチョンマットにはサンプルの付箋紙がついていました。
ラッキー。

ほら、早速楽しいじゃないですか、これ。

他メニューは『大人のラムネ』というアルコール入りとノンアルコールのドリンクがありました。

何せコラボなので、店舗自体は普通の東急ハンズ内ハンズカフェ。
先のメニュー以外はハンズカフェさんの通常メニューが提供されています。

あ、あの……さっきのパフェの画像で気付きました……?
……ここ、いいね……だって、明らかにぼっちでいい席が沢山あるんだもの……。

引き出しこそありませんが、肩身の狭さなし!!!
素晴らしい!!!

そして文房具がある!!!

試し書き散らせる!
全部、試し書きしてOKの奇跡!

何なのこのラーメンつきシャーペン!

オリジナルグッズの販売もありますよ!
すっげぇイカしたシャーペンがあったので買っちまいましたよ!

真ん中のテーブルもこんな風に楽しい!
反対側にもあるのですが、人が座っていたので写真はなし。

もうここ、半永久的にコラボカフェでいいです!!!
今までの悪態が嘘のよう!!!
我ながらクズすぎる!!!
最高!!!
ありがとうございます!!!
ありがとうございます!!!

感謝しかありません。
梅田でも同様のコラボカフェが開催されているようです。
お近くのぼっちの皆様、安心して楽しめるので機会がございましたらよろしくどうぞ。

【続・カナヘイのゆるっとタウン】すっげぇグイグイ来るピスケに会ってきた

このきぐるみ、お辞儀が出来る!

んー、かわいいなあ。


……えっ?

……な、何すか?!

えっ?!

……近っ!!!

きぐるみ来訪に合わせてゆるっとタウンに滞在したところ、激しくくちばしをピコピコし人に突撃してくるピスケに出会いました。
熱烈なファンサービスありがとうございます……!?!?

……表題の件、上記の通りとなります。
ご確認の程よろしくお願い致します。

新年早々ゆるっとタウンに再訪しました。
予め前売券を特典目的で複数枚購入しておいてはいたものの、まさか元日に行くとは思いもしませんでした。

また、この記事はスクロールが多いのでご留意下さい。

元日に再訪の理由はこちら。


マジックカフェで元日から配布のイラストペーパーが欲しかった。

現物はランチョンマットと一緒に。
ポストカードサイズです。

今回はぼっち席(と言う名のカウンター席)を使います。
提供順はいつも通り出来た順なので、いきなりカフェオレ。

続いて前回品切れで食べられなかったチーズケーキ。

最後にバカの一つ覚えパスタ。

何だかんだ言って、試験管の中身を混ぜるのが楽しくて仕方ない。

……それはそうと、マジックカフェの感想を眺めていて「作りたてとは思えないぬるさ」という風に仰っている方をお見かけして、「そういやそうだなあ」と思ってしまいました。
キャラクターもののカフェの宿命と思いすっかり気にしなくなっていた自分に驚くの巻。

尚、前回食べられなかったチーズケーキ。

見た目の割にしっかりした量。
案の定満腹になり、しばらく身動きせず固まっていました。

笑わないで!!!
満腹状態の上にピスケかわいいで満面の笑みを浮かべ不動明王になっているところを笑わないで!!!

さて、ゆるっとタウン内も改めて行きますよ。

こちら、もぎり前にいる「THE・実況中継!」のうさぎ。

初日にはなかった原稿を置いています。

続いて、カナヘイ先生の机再現コーナー「小動物が生まれる場所」

やっぱり人が視界に入ってしまうので、初日にお迎えしたひよこ同伴で机を眺めました。
イラストが出来上がる過程も勉強になります。

マジックシアターから電車内をガツガツ進んで、「ピスケとうさぎ本日のアルバイト」ひよこ雌雄判別を改めて試してみました。

酉年なので、ひよこを慈しむターン。

愛情ある眼差しで女の子ちゃんを選びました。
まつ毛かわいいね。

レーンのPの字の上に乗せます。

そのままピスケの前へ行くと、ボーイに蓋、ガールに穴が!

……おお。

ひよこ自体の重さはまつ毛の有無で変わったと思えなかったので、これ、どうなっているのでしょうね。

そして、次の「空にきらめく星座たち」ではまさかの独り占めタイム。

誰もいない!

会場内は初日と同じくらいの人がいるのに、このコーナーまで自分しか辿り着かなかった瞬間でした。



覗き込み放題に興奮。
この天体望遠鏡、本当に楽しいです。

そして塗り絵に記念スタンプ、お土産屋さんと続きます。

お土産屋さん、グッズが幾つか品切れ状態になっていました。

クッキー型やしおり、2種類あるモバイルバッテリーの白い本体色の方等。
クッキー型は初日に買っておけばよかったと後悔しています。

こればっかりは運の尽きと言うことで諦めましょう。
イラストシートがもらえたのだからOK。

そう言えば、ゆるっとタウン内「ゆるっと休日」においては模様替えがあったようです。
上が元日、下が初日です。

テレビ横のクリスマスツリーは片付けられていました。
そら正月だしな。

ルンバさんは角度を変えて見ると、かなり前進したようです。

そんなこんなで、またしてもしっかり楽しんで参りました。
カナヘイ先生、ありがとうございます。
こんなところをご覧になることはないでしょうけれども、ありがとうございます。

あの……ゆるっとタウンは移動都市と化するのでしょうか……?

あれだけ新規の立体物があるんだし、ゾートログラフや天体望遠鏡も一回ポッキリなんて勿体無い。
サンシャインシティよりもっと壁面の反射率含めいい施設は全国に腐る程あると思いますしね。

……また貯金します……!

【カナヘイのゆるっとタウン】心も脳も財布の紐もゆるっとする町に行ってきた

本日2016年12月22日は池袋サンシャインシティで催されるカナヘイのゆるっとタウン初日です。

池袋は個人的に禁忌、忌避すべき町ーーー。
……とか宣っている場合ではありません。

こういう展示はやっぱり有給+平日+初日に限る。
光よりも早く早退してゆったりと過ごしてきました。

改めてカナヘイ先生にありがとうございますとお伝えしたい!!!

iPhoneの画像フォルダを0枚にして来た筈が、300枚になって出た。
今回も画像のせいで縦スクロールが忙しい記事となります。

まずは入口!
「THE・実況中継!」

うさぎがアナウンサーに!
隣に立って記念写真を撮ることが出来ます。

メインテーマ。

もぎりの後はうさぎピスケが出迎えてくれます。


カナヘイ先生のメッセージを読みましょう。

その奥は小動物達の紹介とカナヘイ先生の仕事机を再現したスペースとなっています。
「小動物が生まれる場所」

ここ、じっくり写真を撮りたい場所の一つなのですけれども、入口が近いので常に人の頭が入ってしまいます。

また別の機会を狙おう。

次。
「マジックシアター」

写真でゾートログラフの凄さの何が伝わると言うのだろうか。

現物を見て頂けると面白さがわかります!!!

3台あって、いずれもびっくりします。
どうなっているのかな?

小さなお子さんにも興味を持ってもらえそう(光には気を付けて!)。

続いて電車。
「池袋発ゆるっとタウン行き」


車窓にも注目。

ここから先はゆるっとタウンです。

まさかのうさぎピスケにcvがあるなんて。
「マジックショーコーナー」

ピスケ、本当に鳥だったのか……と思わせる程のかわいい囀りでした。
ここも見てのお楽しみだと思います。

沢山のかわいい展示。
贅沢に立体化した小動物達が沢山。




今までアクリルパネルだったルンバさんがついに立体化!

これらの展示、触れてはいけない範囲に入らなければ一緒に写真を撮ることが出来ます。

オススメは自分も遊べる「ピスケとうさぎ本日のアルバイト」

好きなひよこのぬいぐるみを掴むと、ピスケが選別してくれます。

思わず、おお……と唸ること間違いなし。

更に、暗所へ進むと星座を楽しむことが出来ます。

「展望台で天体観測

お近くの天体望遠鏡の中は必ず覗いて欲しい可愛らしさ。

これ、売って欲しいです。
かなり癖になります。

展示最後はカナヘイ先生のイラストやスタンプ、ぬり絵、更に骨格標本まで?!
「ゆるっとミュージアム



カナヘイ先生へお手紙を送ることの出来る箱もあります。

勿論、お手紙を投函してきましたよ!
今年1年の感謝を込めて投函。

ここを抜けると「お土産屋さん」になり、ゆるっとタウンへは戻ることが出来ません。

早速売り切れのグッズもありました。

カナヘイ先生細かい。

会場限定グッズを見て行きます。

人をダメにするソファのうさぎピスケバージョン。

お菓子もあります。

新規グッズが大量なので、あれもこれも欲しくなります。

キッチングッズが充実していたので、特にクッキー型は迷いました。
あと、コミミズクさんのぬいぐるみパスケース。

……つ、次!お金が足りないし!

とか言いながら、レシートはこちら。
長ぇよ。

おまけにガチャガチャまであるから大変。

ここのガチャガチャはカプセルの色と中身が紐付いていないので、中をしっかり見ながら回さないとダブったかダブっていないか気付きません。

お土産で両手を一杯にしたら、お食事処の「マジックカフェ」へ。

今までのゆるっとカフェにないメニューしかありません。
ダブりなし。

渋谷名古屋博多と心斎橋……全てのゆるっとカフェをクリアしてきたのだから、ガッツリ行きますよ。

今回はカレーとパスタにしました。
どちらも主食というツッコミは聞きたくありません。

尚、チーズケーキもラインナップにありましたけれども14時時点でもう売り切れていました。
渋谷のゆるっとカフェのドーナツを思い出すようだ……。

カフェには小動物各位のぬいぐるみがあります。
あまり人がいない時間帯だったからか、自分で自由に連行して良いらしい。
うさぎを捕まえてきました。

この満足気な顔。

そして、今回のお土産でお気に入りのものを抱えて頂きました。

アルバイト先にいたひよこ。

それとポストカードブック。
これは今回の展示のメインテーマイラストが沢山収録されていて満足。

因みに肝心のパスタとカレーはこちら。


どちらも美味しかったです。

因みに、パスタの背後にある試験管は……

おどろおどろしい色から……

ピンクに変わります。

写真には写っていませんけれども、右端にある星にくり抜かれたパプリカつきのマドラーで混ぜ、パスタにだばぁ。
味には差し支えありません。

さて、全体を通じて言えること。
細かいところに小動物達が沢山いて、お気に入りの子を探すのも楽しみですね。

見たことのない色合いのうさぎや

うさぎと見間違えるねことか、

細かいところもじっくりと。

常に新しい発見を齎してくれる展示は楽しい!

もうサンシャインシティに当面居住したいのですけれど、空室はありませんかね?
ないですか?
テナントレベルだと払えないから勘弁して下さい!!!

もうこの椅子の上に住んでも良いですよ?!

【カナヘイカフェ】福岡は博多から大阪は心斎橋まで追っかけるんだ。

カナヘイカフェとなると見境なく新幹線に飛行機、乗れるものは乗り、使える有給は使う。
全て駆使して馳せ参じるマンです。
こんにちは。

12月22日から池袋でゆるっとタウンが開催されるので、その前に溜め込んでいたものを放出します。

はい、ゆるっとタウン初日も有給です。

ドルヲタのように生暖かい目で見守って頂ければ幸いです……って追っかけるものが多いな。

【福岡は博多編〜10月】
九州博物館の鳥獣戯画展に合わせてコッソリでもなく寧ろ堂々と予約をして……それでも飽き足らず2日連続で行って来ました。

折角来たんだからカナヘイカフェの福岡限定メニュー博多ラーメンにしよ!

この発想。
折角来たんだから観光ガイドとかに載ってるラーメンも食べよ!
……ではない!!!

2日連続で明太子にダイブしたピスケを救い上げ、容赦なく胃液の海に突っ込んで来ました!!!

1日目!!!

背後に誰かの食事が写っていることの、この圧倒的な……いや、何でもないです!
嬉しいですね!

店内装飾もヘラヘラしながら撮りまくりました。

入口の様子!

ショップ壁!

お出迎えうさぎピスケ!

デート待機!

レジ!

ぼっち席!

生暖かい目線でヘラヘラした自分を見守ってくれる人がいること、とっても大切ですね!!!

ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!

さて、名古屋から新規に設けられた地域限定メニューをここで。

まずは「博多ラーメン」!

ピスケが明太子にダイブしています!

……博多ラーメンって明太子あったっけ?
東京で博多ラーメンを食べてもあまり乗っかっている印象はな……あっ、黙ります。

写真を撮ることにかまけるとガンガン伸びていきます。
つらい!

しかし、豚骨スープは母乳の味!!!
明太子のピリリ感を優しく包んで胃袋さんは……
「ママーーーッ!!!」

続いて「モンブラン」!

鳥のピスケが鳥の面倒を見るって、キティちゃんが仔猫飼ってるようなモンだな!

……というあまりよろしくないツッコミを入れながらも、とてつもないボリューム!

このモンブランの周りにある小枝が揚げパスタで、激しい咀嚼!
咀嚼!
咀嚼!
そしてまた咀嚼!

完食する頃にはもう圧倒的な充実感と達成感を得られます!

2日目!

おひとり様席誘致!
いつも通りに明太子から引き上げ……

食らう!

このメニューは渋谷からずっとありましたけれども、何故か一度も食べていなかったのでここで。

見た目の割にこれも腹にきます。
構わぬ。

一人なのでビクビクしながら更に店内の撮影をしました。

ルンバさんここにいた。

このウェルカムボードの飾り方、いいですね。

木に挟まってるねー?!

ピスケもだねー!!!

因みに、オーダーするともらえるランチョンマットには輪ゴムがサービスでついていました。
丸めて持ち帰るのに親切すぎますね!
2日連続、お世話になりました!

【大阪は心斎橋編〜11月】
ついにカナヘイカフェ行脚も第4の水平線へ……。

そこにピスケはあるのか?

ありました!!!

あいつデートしていやがる!!!
うさぎ以外のねこと!!!

……。

可愛いですよね。
この丸々とした後ろ姿。

では早速心斎橋……と言うか大阪限定メニューを食べてきましたのでその写真を。

まず、デザート。
デザートから出ました。
気にしません。

こちらは串カツをイメージしたデザートなので、ガチ揚げ物ではありません。

苺・キウイフルーツ・バナナ・マシュマロをそれぞれ生クリームをディップしそこに砕いたコーンフレークを乗せた感じです。

うさぎの耳がいいですね。

万が一串カツだった場合、苺・キウイフルーツはさすがに危険……?
バナナ・マシュマロの天ぷらなら祭りの屋台で見たことがあるから、まあありですけれどね。

カナヘイカフェのデザートと言うと、福岡同様に滅茶苦茶咀嚼します。
だから、満腹感を得るまでが早い。

……何が言いたいかって?

次、うどん。
主食が後から来るのは予めご了承の上入店するお店なのでわかっていました。

……既に結構満腹なんだ。

でも、このメニューはここでしか食べられません!
胃袋が吠えます!

……つるり。
麺がどうにも加○吉と言うかテーブ○マークな感じはしますけれども、気にしたら負け。
だって、おいしいでしょ、あれ。

そして、お気付きでしょうか?
うさぎの頭がこっそり浮いていることに。

そうです。
ネギが枕になっているのです!!!
油揚げもきちんとうさぎが収納出来るようカットされています!!!

このウエハース……いいですね。
因みに、うさぎは布団からひん剥いてしまうとちょっと可哀想です。
可哀想なので写真に撮らなかったのですけれども、色が油揚げに移ってしまっているのです……。

この点においては福岡の明太子ダイブピスケより早く救出してあげなければ、油揚げなだけに塩梅がよろしくなかったようです。
はい、すみませんでした。

引き続き、店内装飾等について。
今回の目玉はこの「menuイラスト集」ではないでしょうか?

今まで東京、名古屋、福岡ときて、名古屋と福岡には限定メニューがあったにも関わらず、新規書き下ろしイラストがあったにも関わらず、このイラスト集はありませんでした。

どれだけイラストをまとめた書籍が欲しいんだよってツッコミを、出版社さんの方から頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。
少なくとも自分は買います。

……と言うか、ゆるっとタウンでまたカフェメニューがあるようなので、そちらとまとめて出版して頂けると助かります。
ムック本ではなく、絵本の体裁を取ったものがいいなあ……いいなあ……いいなあ……。

そして、いつものウェルカムボードを求めて。

ここは2階にカフェがあるお店なので、ウェルカムなだけに1階階段下にありました。

何回見てもいい。

続いて天井!
敢えて天井!

更にぼっち席!

ルンバさんはここに!

心斎橋駅から地上に出てもこれ!

そして……一足伸ばしてこちら!

梅田キディランド内のカナヘイのおみせ!

非売品のイラストも飾ってあって、とても充実した時間を送ることが出来ました。

そんなこんなで、カナヘイカフェのお陰で今年はやたら巣から外へ出ました。
とてもいい経験になりました。

そして次はゆるっとタウン……!
冬のボーナス補填が来たので、まだまだうさぎピスケに献金しますよ!!!

【京都・伏見稲荷大社】ただお守りを返す場所を知りたかっただけなんだ。

取り憑かれたようにスマホの画面をなぞっていた。

先月、京都は伏見稲荷大社のお守りについていた紐をぶっ千切ったのだ。

それはそれは見事に。
あまりに見事で、美しくーーーそれ以上に悍ましい。

やらかした。
これはよろしくない。

早速、Google先生にお守りの返し方をお伺いした。
全国津々浦々、お守りと名がつくものはどこへ返しても構わないという記事。

違うーーー。

そう思った。
伏見稲荷大社のホームページにはこちらへお送り頂ければ、と住所が掲載してあった。

違うーーー。

それは、なかなか返しにお越しになれない方は、という言葉の先の住所だ。

ただ息を吸って吐き、健康診断でポリープや石が見つかった程度の人間はまだ、そのなかなかお越しになれない方ではないだろう。

Google先生に問い続ける。

伏見稲荷 お守り 返す
伏見稲荷 お守り 場所
伏見稲荷 返す場所

望む答えより先に住所。

コレジャナイ。
どこだ。
あの境内のどこにある。
知りたい。

それを三日繰り返し、新幹線に飛び乗った。

答えはーーー。

はい。
恐らく一番馬鹿な形でお守りを返す場所を探した記事はこちらです。

因みに、記事中の画像で人の顔がわかるものは白塗りしました。
紅葉もまばらな12月6日なのに人数多すぎなんでねぇか、本当。

……さて。
まずは結論です。

こちらは境内入ってすぐにある案内図です。

はっきりと書いてありますね。
納札所』
画像左端、社務所の上にあります。

……それではここに辿り着くまでの茶番をお届けします。

まずは稲荷駅下車してすぐ一枚。

外国人観光客が大喜びのフォトスポットであることをわざわざのぼり旗を立ててアピール。

ぐんぐん進み、左手に手水があります。

ここで楼門を抜けて左手に進めば先程の案内図に出くわします。

ところが。

この人は下らないところにすぐ目が行き、右手に曲がってしまいました。

何なの、この漫画っぽいチラシみたいなチラシじゃないか、外国人向け観光案内所みたいだし……。

どんな内容なのか、周りに誰もいないので勝手に抜き去ることも出来ません。

何度も後ろ髪を引かれながら本殿へ。
「お守りサーセンしたァッ!」
詫びます。

後ろがつかえているので、流れるように授与所へ。

今までの経験だと、納札所は入ってすぐの所にあることが多かった……そう思い、授与所と社務所の間を5分程ぐるぐるしました。

ないけどな。

道を尋ねるにも周りは観光客ばかり。
ここは、先に新しいお守りを求めよう。
巫女さんに尋ねます。

前回と、ここまででまだ案内図の存在に気付いていないのがミソです。

「すみません、お守りってどこに返したらいいですか」
「石段上がって頂き左手になります」
「ありがとうございます」

石段上がって右手が千本鳥居のある方なので、左手……。

めっちゃ納札所って書いてあるし。
前回気付かなかったのか、これ。

風景に埋もれるようなカラーリングの看板ではありません。

堂々たる納札所です。
今までとかいう概念に囚われるから5分も貴重な滞在時間を無駄にするのです。

そんなこんなで、ここでもきちんとお賽銭箱に投じ、お守りとお別れしてきました。

時間の許す限り境内をぐるり巡り、稲荷駅へ戻ろうと歩いていた時ーーー。

あの案内図に気が付いた。
ここで。

一人白目を剥いて呆然としたのは言うまでもありません。

更に!

帰りの新幹線で納札所の在り処について書かれたブログを発見!!!

バカだな!!!

調べが甘いのをGoogle先生のせいにして新幹線に乗ったら、とてもいい学習費になりました。

今度こそお守りの紐はぶっ千切らないように一年過ごそうと思います。

では、ここから伏見稲荷大社の奥社で頂ける『命婦えんむすび守』について……これこそ本当に微妙に役立つのでは?!と思います。

こちらがえんむすび守です。
プラカード製。

トークンとして手札に加えたくなる。
加えたらダメです。

裏側は……ここで、何か気になりませんか?
カードの両脇、名前を書けるようになっています。
これ、どっちが男でどっちが女だろうか。
気になりますよね。

さすがに学習したので、台紙に書かれた電話番号に電話しました。

結論。
「どちらが男、女とは決まっておりません」
なるほど。

頂くのが男女とは限らない。
男男かも知れないし、女女かも知れない。
ジェンダーフリーなえんむすび守ですね!

そんなこんなでこの記事で申し上げたいことは……頂いたお守りは大切にね!
少なくとも自分は来年まで頑張って大切にするぞ!……という宣言の〆!